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どうしてこのj領域はイントロンではないのでしょうか?

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ID非公開さん

2018/6/2517:10:02

どうしてこのj領域はイントロンではないのでしょうか?

問題の概要を説明します。面倒なのでStpmRNAのことはRNA、Stp遺伝子はDNAと呼びます。b の切 とかいてあるのはここで片方の鎖が切れてるということです。


ある領域のStp遺伝子とそこから取り出されるStp mRNA を取り出した。加熱してPCR法と同じ原理で遺伝子をパカっとあけて、メッセンジャーRNAが相補的なので再び結合してしまう。

実験①では一番上のようにメッセンジャーRNAがDNAの開裂したところに入り込んだ

実験②では、Stp遺伝子領域を制限酵素でバラバラにした後開裂させた。そのあと①でできたDNAがくっついたRNAを加えて、細々のDNAたちをくっつかせた

多分こんな感じなのですがここからが本題です。(これが自分の解釈なので鼻っから間違っている可能性もあります)


(1)エキソンの領域をあげろ
これはエキソンならばRNAと再び結合できるはずです。自分の解釈ではRNAは真ん中の長いやつ一本だけなのでそれと再びくっつけているその他のDNA断片は全てエキソン部分と判断してb,f,gとして正解でした。

(2)イントロンの領域をあげろ

ここで間違いました。RNAと再びくっつけてない部分がイントロンだと思いました。スプライシングされて相補的な配列がなくなってくっつけないからです。
よってc,j
ですが答えはc,d,eだそうです。ここの解説が全く載ってなくて困っています…

補足hの横にあるのがjです。hの領域を含む長い一本線のみがStpmRNAと考えて回答しています。

イントロン,Stp mRNA,エキソン,メッセンジャーRNA,Stp遺伝子,mRNA,DNA断片

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dsr********さん

2018/6/2614:06:24

cに関しては、DNA断片の中間部分を飛ばしてmRNAが対合しているのでわかりやすいと思います。

d-eの部分は、上流側のdを含むDNA断片の下流末端d部分が対合できずに浮いています。d部分までmRNAと相補的であるならば、末端まで対合するはずです。同様に下流側のeを含むDNA断片に関しても、e部分だけが対合せずに浮いた構造になっていることから、この部分がmRNAと相補的でないことがわかります。よって、dとeはイントロンに相当する部分と考えられます。

hに関してもDNA断片が対合していないことからイントロンと疑いたくなりますが、この部分は転写後に付加されたポリA鎖であるため相補的なDNAが存在していないだけです。「DNA上には存在するがmRNA上には存在しない領域」がイントロンの候補となりますが、hは逆でmRNAのみに存在する領域です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/6/2909:56:41

    ありがとうございます。m RNAは必ずどこかと結合するはずだから、結合していない部分がポリA鎖とわかったということですか?
    自分はaもイントロンだと思ったのですがイマイチaとdの違いがわかりません。
    aも転写されたけどイントロン由来だったから除かれて、aは相補鎖と再結合しているんだよと言われればそんなような気もしますし…

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