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今日の授業で気になった事です。現社の教科書には天皇が全ての権限を持っているよ...

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ID非公開さん

2018/6/2902:38:34

今日の授業で気になった事です。現社の教科書には天皇が全ての権限を持っているように書かれているのですが、日本史の教科書には「日本全権伊藤博文・陸奥宗光によって下関条約が結ばれた」「第2次大隈内閣は第一次

世界大戦に参戦した」のように、天皇ではない人物が国家のほぼ全てを決定していることが書かれています。これはなぜですか?ちなみに出版社は一緒でした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mek********さん

2018/6/2907:22:45

天皇が全ての権限を持っているが、天皇だけでは実務をこなしきれないので、権限を政治家・官僚に分担させています。伊藤博文・陸奥宗光・大隈内閣が持つ職権はすべえ天皇が委任したものなのです。天皇が任せた。天皇が託した。そういう裏付けがあるからこそ外国と交渉できるわけです。そうでなかったら外国人に相手にされませんから。

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質問した人からのコメント

2018/6/29 08:54:14

そういう事だったんですね!ありがとうございます!!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

u7m********さん

2018/6/2908:46:22

「形式」「象徴」とはそういうものです。今でも天皇は「総理大臣や最高裁長官を任命」し「衆院の解散を命じ」「国会を召集」することになっています。文字だけ読んだら相変わらず最高の権力者ですが、誰も天皇がやっているとは思ってないでしょう。
より天皇の権限が強かった明治憲法下でも、政治の実務はそう変わってないのです。(江戸時代でも将軍ではなく大老や老中が実際の政治をみてました)

学校だって、実際に生徒に教えてるわけじゃないのに校長先生がいて学校の代表になってます。似たようなものです。

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