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労働能力損失率の算出について、法律に詳しい方どうか教えて下さい。 むち打ち症...

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ID非公開さん

2018/6/2911:27:37

労働能力損失率の算出について、法律に詳しい方どうか教えて下さい。
むち打ち症状によって障害等級12級(労働能力損失率14%)が認定されました。
顔がいつも下向きになっただけでなく、顔を

上に上げられないようになりました。
顔を上げようとすると首の後ろ側に激痛が走ります。
医学的所見として、診断書に頚部痛有りの表記があります。
また、第三者が私を見て首を常に下向きに下げていることは確認できます。

弁護士さんに言わせるとこの後遺症は、自覚症状であって客観的な証拠がないとのことでした。
ですから労働能力損失率は、裁判官が後遺障害があることを認めた上で、計算されるとのことでした。
つまり労働能力損失率は0%になる可能性もあると言うのです。

質問に入ります。
私の症状の場合、私の労働能力損失率は就く仕事によってほとんど影響のないもの(デスクワーク)から就くことができない仕事(屋外作業)まで様々な値をとりえます。
実際、以前は屋外作業員でしたが今は事務員になっています。
すでに14%で請求しましたので、立証しなければなりません。
このケースでは以前の仕事に一生就いていたとしたら、14%は十分に認められ、今就いている仕事で労働能力損失率を計算すればせいぜい5%です。
場合によって証拠不十分で0%になることもありえます。
私のケースですと、労働能力損失率は、どのように算出されるのでしょうか。
また、もし以前の仕事を基礎にするように主張し続ければ14%と認められることは可能でしょうか。
どうか教えて下さい。
専門家の皆様、お願いします。

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鬼沢健士さん

2018/6/2912:16:37

弁護士です。

その先生は、非常に慎重な言い方をしています。

私からすると、その等級が認定された場合、ほぼ確実に所定の労働能力喪失が認められると答えてしまいます。

具体的な仕事の性質が問題になるのは確かですが、首が痛いことによって14%分できなくなる仕事というのまで具体的に立証するのは無理です。
だからこそ、14%と決めたのですし、ある程度は一律に払われています。


裁判をしているのでしょうか。
立証のことはその弁護士によく相談をしてください。示談なら立証は要りません。

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鬼沢健士

弁護士

親身、ていねいをモットーに、わかりやすい説明を心がけています

交通事故案件(被害者側)、労働案件、少年事件をメインに取り扱っています。 交通事故案件は、被害者側専門、完全成功報酬制が基本です。メール相談可。連絡先明記の上、保険会社提示書面をメールかFAXするだけで返答いたします。 知恵袋経由の方は、1割...

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mym********さん

2018/6/3010:33:27

もし、失礼でなければ
どのような事故で、どのような診断で12級になったか、お聞かせ願えないでしょうか。
私も、微妙な感じで結果待ちです。

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