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区分所有法におけるエレベーターは一部共用部分でしょうか?

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ID非公開さん

2018/7/514:34:42

区分所有法におけるエレベーターは一部共用部分でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

a1y********さん

2018/7/518:01:28

複合用途型マンションでは、エレベーターが一部共用部分ということはあり得ます。

複合用途型マンションとは、いわゆる下駄ばきマンションとも言いますが、たとえば、1階が店舗で2階以上が住居になっているマンションです。

そこでは、1階の店舗はエレベーターを使わないので、エレベーターは2階より上の住居専用ということになり、一部共用部分となることはあり得ます。

ただし、住居だけの単棟型のマンションでも、1階に住む人はエレベーターを使わないので、それも一部共用部分なのかといえば、それは違います。この場合は全体共用部分です。

それは1階に住む人でも、エレベーターの使用機会は保証されていますし、エレベーターがあることで、マンション全体の資産価値を高めているということもいえるからです。

たまに1階に住む人が「エレベーターを使わないから、そのメンテ費用は払わない。」とごねる人がいますが、それを言い出したら6階に住む人は6階以外の電気代は払わなくてもよいことになり、管理組合の運営に支障を来すことになります。

ですから、前述の複合用途型マンションの一部共用部分のエレベーターでも、店舗も住居も含めた管理組合全体で、全体共用部分と同じ扱いで管理していくほうがシンプルなので、現実にはそうしているほうが多いと思います。(区分所有法16条)

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質問した人からのコメント

2018/7/5 21:07:25

わかりやすく回答いただきありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

blu********さん

2018/7/514:53:03

そもそも「一部共用部分」ってどういうことか、意味解ってるのかな?

区分所有者の全員ではなく、一部の者だけで共用している場合に「一部共用部分」として区別される。例えば住宅と店舗が併設されている建物の場合、住宅用エレベーターは店舗利用者が利用することはできないから「住宅共用部分」という一部共用部分として、他の共用部分とは区別される訳だ。よって、貴方が例に挙げているエレベーターが一部共用かどうかを論じたいのなら、そのエレベーターの具体的な用法(利用者は誰なのか)を示すなり、建物の用途が複数混在していることを示すなりしないと話が始まらない。

住宅しかないマンションのエレベーターなら一部共用部分ではないし、住宅と他の用途が混在している複合マンションでも、利用区分が分けられていないエレベーターなら「全体共用部分」だよ。

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