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ルテインは、メガネをかけている人の視力が回復するのですか。誇大表現ですか。

nis********さん

2018/7/707:34:33

ルテインは、メガネをかけている人の視力が回復するのですか。誇大表現ですか。

あいぜん は、サプリメントとしてほんとうによくなるのですか。
ブルーベリーでも効果があるのですか。




下は、資料です。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼



いいえ、元気で健康な目のみブルーベリーは効果があります。


既に目が悪い人はブルーベリーと一緒にある成分も摂取しないと意味がないんです。

そもそも人間はなにか、ものを見ようとすると黄斑(おうはん)という機関を使いピントとをあわせます。

この黄斑の働きのことを私達は視力とよんでいます。

貴方の黄斑の働き = 視力

そして黄斑はルテインという物質で作られているのですが、このルテインが少なくなると、働きが弱くなり視力が悪くなるようです。
引用:医療法人 やまだ眼科

加齢黄斑変性は緑黄色野菜に多く含まれるルテインという物質が少ないと発症しやすいと言われていますので、当院では加齢黄斑変性の患者さんにルテインサプリメントをおすすめています。
必ず取らないとダメな栄養素とはこのルテインのことです。

実際に視力低下の多くの原因である加齢黄斑変性にもこのルテインが効果的と科学的にも証明されています。

また、老眼が始まりだす40代からルテイン量が急激に少なってしまうからです。
この「あいぜん」は100%フリー体天然ルテインが研究で実証された5対1の最高比率で配合されています。

このルテインの中で最も黄斑の働きを活発にするという、
マリーゴールドから精製したフリー体ルテインが、
人参21本分
トマト84個分
なす350個分もたっぷり入っているのです!

これは凄いですよね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yoy********さん

2018/7/707:59:27

誇大表現ですよ。

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nan********さん

2018/7/717:37:12

本当の話の中に、少しだけ嘘を混ぜると騙しやすいそうです。
この手の話では、嘘ではないが、完全に本当でもないということも多いです。


眼鏡は、ピント調節により視力を矯正します。資料にはピント調節への影響は記載されていません。
カメラで考えれば、眼鏡はレンズ、黄斑、網膜は、フィルムと思ってください。ルテインでフィルムが改善されたとしても、レンズが悪いままだと写真はピンボケのままです。

「黄斑(おうはん)という機関を使いピントとをあわせます。」という表現は正しくはないです。
#”機関”=>”器官”の誤りですね。



「健康食品」の安全性・有効性情報〔独立行政法人 国立健康・栄養研究所〕
https://hfnet.nibiohn.go.jp/
にルテインその他健康食品等の情報が集められています。”科学的根拠のある情報とは?”のページ等を参考にしたうえで、興味のあるサプリメントをご覧になっては?
#直接リンクしないように書かれていますの、リンクを省略しています。


ルテインに関しては興味深い実験結果はありますが、否定的な実験結果も多いです。

>加齢黄斑変性にもこのルテインが効果的と科学的にも証明されています。

食品からの摂取で予防効果は示唆されているようですが、それ以上は証明されたとは言えないようですね。


前記サイトには、「食事から多く摂取した場合、白内障や加齢黄斑変性症のリスクの低減に対して、ヒトでの有効性が示唆されているものの、サプリメントとして摂取した場合に同様の効果があるかどうかは不明である。」と書かれています。
#詳しくは前記サイトをご覧ください。

食品で効果が示唆されている物に対し、サプリメントで同様の効果を主張することは珍しくないですが、実際に効果があるかどうかは不明なことも多いです。



>人参21本分
>トマト84個分
>なす350個分

この手のものは、含有量が少ないものを取り上げて何個分と主張することも珍しくないようです。

案の定、前記サイトには「ルテインは、植物の緑葉、黄色花の花弁や果実、ホウレンソウ、ケール、トウモロコシ、ブロッコリーなどの野菜、卵黄に多く含まれており、」と書かれています。


下記サイトを見ると、人参やトマトはルテイン含有量は多いとはいえ、特に多い方ではないようで

ルテインを多く含む野菜・食品と摂取方法について | 目に効くルテインサプリの選び方とは?各社の製品を比較してみた!
http://xn--eck8a9bwdteb2d1946edgyc.net/rutein/%E3%83%AB%E3%83%86%E3...
>さつまいもの葉 14,720μg
>ほうれん草 12,198μg
>ケール 8,198μg
>高菜 3,730μg

>人参 256μg
>トマト 123μg
>なす 36μg

この手のものは、一次データに当たる必要がありますし、品種、育成環境からも極端な影響を受けますから、参考程度に見た方が良いです。


数字で見れば、そのサプリメントよりも、ほうれん草の方が安くてよさそうですね。



ちなみに、十分な科学的根拠があれば機能性表示が可能な”機能性表示食品”制度が始まっていますが、”あいぜん”は登録されているのでしょうか?
「目の調子を整える」等、記載されている効果は限定的とはいえ、ルテイン含有サプリメントは結構登録されているようですが。
#逆に言えば、現段階ではルテインには限定的な効果しか認められていないということです。



出来れば、消費者センターに相談願えないでしょうか?
行政が動くためには情報が集まる必要がありますが、その情報が集まらないことが問題となっています。

全国の消費生活センター等_国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/

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unc********さん

2018/7/710:59:30

ここに出て来る加齢黄斑変性は「40代~50代で発症する人がたまにある」と言う眼病です。
失明率が高いと言いますが、進行が非常に遅いので殆どの人は知らないまま「さようなら」です。
ルテインは加齢黄斑変性の予防も治療もできません。
書いてある通り、「減ったらサプリで補いましょう。」です。
減っていなければ不要です。
サプリは不足した成分を補うだけで、健康体の視力を上げることはできません。

実質効果を標榜しなければ何を書いても良いと言う世界の、甘言・策謀に乗らないで下さい。
世の中、振り込め詐欺ばかりです。

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