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ストリートファイターシリーズに出てくる豪鬼が瞬獄殺した後背中に文字が浮かび上...

cel********さん

2018/7/718:52:22

ストリートファイターシリーズに出てくる豪鬼が瞬獄殺した後背中に文字が浮かび上がりますよね。その文字がシリーズによって違う理由とかはあるんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rus********さん

2018/7/720:35:09

まず代表的なのが「天」
次に公式作品で使われるのが「滅」
クロスオーバー作品やVで使われているのが「神人」
狂オシキ鬼では「神鬼(オニ)」ですね。


まず「滅」
殺意の波動に呑まれ力が暴走している人間は瞬獄殺によって相手をただ滅するので「滅」という字を背負います。

そして「天」
殺意の波動を極めた者(豪鬼)は、その波動によって天地を穿つほどの力があります。
そして天という字には「不滅の栄光」という意味があり、使えば殺意の波動に支配される瞬獄殺によって幾人もの命を奪ってきた豪鬼は、まさに不滅の「天」を背負う資格があると言えるでしょう。

「神人」は、単にゴッド・ルガールというキャラクターの力を強制的に与えられ、暴走してしまったためゴッドの字をもじってついたのだと思います。
Vでは、豪鬼が己のみで鬼神の如く力を手にしたから背負っているのだと思われます。
ただそれでも鬼と神の字ではなく、人と神の字であるあたり、人でありたいという隠れた思いがあるのでしょう…。

「神鬼」は、豪鬼が長年に渡り徐々に殺意の波動に蝕まれ、遂に殺意の波動に完全に精神を侵されてしまった姿となり背負いました。
殺意の波動を極めた者が殺意の波動に支配され真の「オニ」となる、その力と姿は鬼神そのものなのでしょう。



瞬獄殺は、殺意の波動の奥義にして禁忌の技とされていました。

一瞬のうちに無数の打撃を叩き込む技で、殺意の波動が暴走し自我を失った人間が、相手を滅することを目的に速さと力の限りを振るう、それが「瞬獄殺」です。


もともと「殺意の波動」は暗殺拳(リュウやケンの格闘術の基となった武術)を会得する人間なら誰でも使えたものであり
剛拳、豪鬼の師匠である轟鉄は「若者が弄ぶものだった」と語っています。

殺意の波動は身体能力を強化させると同時に精神を蝕むため、殺意の波動を使用した後は瞑想し、気を清めなければならないものとされています。


関係ない話も混ぜてしまって申し訳ありません(><)

質問した人からのコメント

2018/7/7 20:42:23

とても詳しくかつ丁寧に教えて下さりありがとうございます!余談もとてもためになりました!

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