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倉敷市真備町がこれ程までに浸水した理由を詳しく教えてください。

omo********さん

2018/7/721:48:29

倉敷市真備町がこれ程までに浸水した理由を詳しく教えてください。

今回の大雨で倉敷市真備町の地域一帯が建物の二階付近まで浸水しているニュース映像に驚愕しました。
大雨の影響も勿論でしょうかが、地形的、地盤的に浸水しやすい特徴などはあるのでしょうか?

グーグルマップで真備地域をみてみると、川が近いこと、また小さな池のようなものがいたるところに点在しているのが気になりました。これらはここまでの大浸水には関係はないのでしょうか?

何故今回ここまでの浸水になってしまったのか、詳しい方いましたらご教授願います。

小田川,倉敷市真備町,高梁川,真備町,氾濫原,大雨,グーグルマップ

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ID非公開さん

2018/7/1007:22:12

単に土地が低いからです。

わかってらっしゃるとおり、川が合流するところだから低いです。
やはり雨水も低いところに集まります。
地名も川辺。
地名に川、江、水とか入っているところは低いです。
こういうところには住まないほうがいいです。
土地も安いはずです。

過去には大なり小なり氾濫はあったはず。
ただ、今ほどメディアがなかったので資料がないだけです。

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luo********さん

2018/7/1117:34:22

昔から真備町の高梁川に近い地区は多雨の時に田畑が冠水しています。
高梁川や小田川の堤防が決壊しなくても、土地が堤防より低いから排水できなくなっていました。

今回の水害は河川の堤防まで満水状態だった時に堤防が決壊した為です。低地にある住宅街に大量の水が流れ込みました。

質問文の池は稲作用の物です。今でこそ住宅が多く人口も増えていますが、数十年前は人口の少ない農村でした。
現在は水は引いていますが、住人や被災地に用事のある人でないと近付けない状態です。

con********さん

2018/7/913:39:10

地元を良く知る人間です(詳しく言うとバレルので・・・)。
今回、水没した地域は南北に走る高梁川と西側から合流する小田川の挟まれた北西地域です。高梁川は一級河川で川幅は100m以上あり、小田川もそれに負けないほど大きい河川です。水没した一番の原因は小田川の土手が100m以上に渡り決壊し、土手周辺の周りより低い地域に集中して水が溜った事です。小田川が高梁川に合流する際に川幅が若干狭くなっており逆流を起こしたと思われます。専門家も以前から指摘しており、工事が始まる矢先に今回の洪水を引き起こしてしまいました。小さな池が多く見れれますがこれらは関係ありません。

地元を良く知る人間です(詳しく言うとバレルので・・・)。...

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bar********さん

編集あり2018/7/813:51:24

あなたがおっしゃる通り川が近いのに小さいため池が多いというのが答えです。

それだけ小田川の河床勾配が小さいために水が流れにくいということです。

盆地のような地形は、花崗岩のような風化しやすくて削りやすい谷をなかなか侵食できないほど河床勾配が小さいために、流速が遅くて狭小な谷になっています。

ですから降雨のピークは過ぎたのに、水がなかなか引かないのはそのためです。

土地に高低差があれば、こんなにため池を作らなくても川から直接水が引けたと思います。

ozs********さん

2018/7/802:59:45

真備町出身です 約40年前にも田畑冠水が主の小田川決壊を経験しました あくまで私見ですが 氾濫した小田川ですが被害の大きい地区(箭田、有井・川辺)には小規模ながら支流が天井川としてそそぎこんでいて先づそこが逆流して溢れ出し また岡山3大河川に合流する小田川自体も川幅が数倍ある高梁川への流入が本流の増水もありスムーズでなく支流としての小田川がキャパをこえ溢れ出したのでは
また地形として南北は山に囲まれ西端は南北の山がせまるV字、町の中央を西から東へ小田川(横)、町の東端を北から南へ高梁川(縦) 小田川の北側 北から南に2本の天井川(縦)のそれぞれの土手に区切られているため水の抜け道もなく街はおろか山際まで溢れた川水がみるみるうちに溜まっていったのだと
最終的な避難指示が夜中であったことも逃げ遅れた原因でもあるのでは
現在はヘリまたはボートでしか現地に近づくことができません
ちなみに家は川より1.5km位 少しだけ高い山際ですが床上浸水です

tac********さん

2018/7/802:21:43

2.真備町の地形 真備町は小田川の下流部に位置し、小田川と高梁川によって形成された氾濫原と背後の花崗岩質からなる丘陵より構成されている。小田川は、町の東端で高梁川と合流している。 空中写真判読による地形分類図作成結果から、真備町の氾濫原は次のように特徴づけられた。_丸1_自然堤防は極めて少なく、氾濫原のほとんどが後背湿地である。_丸2_小田川の旧河道は左岸の後背湿地に広く分布し、小田川の流路が右岸の丘陵寄りに移動し続けている。_丸3_左岸支流から末政川、高馬川という2本の顕著な天井川が流入しているが、いずれも扇状地を形成しておらず、上流からの土砂供給が少ないものと考えられる。3.洪水タイプの変化 続いて、過去の真備町に関する水害及び治水事業の記録からこの地域の洪水のタイプの変化について検討した。 真備町は、鎌倉時代の高梁川の南遷事業を契機として、小田川に加えて高梁川からの溢流による水害にも見舞われるようになった。加えて、小田川と合流した高梁川は、そのすぐ下流で倉敷平野へ抜ける狭窄部を通るため、大雨の際にはしばしば増水した河川水が小田川へと逆流し、真備町の氾濫原に水害をもたらすことが多くなった。この両タイプの水害は第二次世界大戦前まで頻繁に起こった。 第二次大戦後は高梁川、小田川のそれぞれ上流にダムが完成したことと、高水化工事が行われたこともあり、溢流するタイプの洪水は起こらなくなった。しかし、1960年代以降はそれに代わって、宅地化に伴う水田面積の減少によって、降った雨水が排水されず後背湿地に湛水し続ける内水氾濫タイプの水害が多く起こるようになってきている。なお、これには河床が高いために排水機能を果たせない天井川が氾濫原に存在していることも背景にあるものと考えられる。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ajg/2003f/0/2003f_0_73/_articl...

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