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根抵当権の抹消登記請求の訴訟が提起されました。当方、被告で根抵当権の元本は確...

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ID非公開さん

2018/7/1012:33:08

根抵当権の抹消登記請求の訴訟が提起されました。当方、被告で根抵当権の元本は確定しています。

応訴して被担保債権の存在を主張したのち、原告側が訴訟の取下げをしましたが、こちらが同意せず、原告側の請求放棄ということで訴訟が終了しました。
訴状記載の請求の原因は所有者(所有権に基づく妨害排除請求権と考えられます。)であるというだけですが、最判s44.11.27によれば応訴でも被告側が勝訴すれば時効中断効が生ずるようです。訴訟の取り下げ(民149)とは別で、時効中断効は民訴267により生じていると考えてよろしいでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pkg********さん

編集あり2018/7/1323:09:11

請求の放棄:請求に理由がないことを認める裁判所に対する期日における意思表示のこと。同じ理由で提起できない。つまり敗訴と同じ。だから時効中断の効力は生じるのでは。時効制度の趣旨からも効力が生じると思う。

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質問した人からのコメント

2018/7/14 13:46:08

ご回答ありがとうございます。
私も同様の考えで、生じていると思っております。
助かりました。

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