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盲目のピアニスト、辻井伸行さんは、指の形を覚えて弾いてらっしゃるのですか?そ...

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ID非公開さん

2018/7/1413:11:00

盲目のピアニスト、辻井伸行さんは、指の形を覚えて弾いてらっしゃるのですか?それとも絶対音感が備わっていて、指の形やコードを学ばずに今の素晴らしい演奏があるのでしょうか?

上達される過程がどういうものだったのか興味があります。いかがでしょうか。

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twe********さん

2018/7/1421:26:23

ふつーにブラインドタッチだよん♪(*^^*)

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yas********さん

2018/7/1710:31:07

彼の母親が書いた本を読むとわかりますが、彼は物心がつく前から全部耳コピで覚えています。耳コピなので、演奏表現なども全部他のピアニストの借り物です。
横山幸雄さんはそんな彼の演奏を「君はピアノで何を表現したいの?全く伝わってこないんだけど」と全否定していましたが、自分はただ単に楽しいし、周りが褒めてくれるから馬鹿の一つ覚えで無邪気に弾いているんだろうなと思いました。
日本人で無邪気な演奏をする人はほとんどいないので、エンタメ的に音楽を消費したいという人が多い現代によくマッチした特質だと思います。また、目が見えないことでタッチが慎重になっているおかげで、極めて音色が美しいです。

t_t********さん

2018/7/1709:18:58

>上達される過程がどういうものだったのか

ピアノは初期段階では鍵盤の位置を確認しないと正しく弾けませんが、数年ちゃんと練習すれば誰でも目隠しで弾ける楽器です。辻井さんは最初から目隠しだった、それだけのことです。

難しい曲は長い時間練習しないと弾けない、などというのは辻井さんでも他の人でも同じことです。

あと勘違いしていると思いますが、絶対音感などというのはその過程で勝手になるものであって、それも辻井さんと他の人に差はありません。この世に「練習せずできる物事」は、何一つありません。

chi********さん

2018/7/1620:47:28

彼の恩師、上野学園大学の教授である横山幸雄先生の影響が大きいのではないのでしょうか。きっと横山先生が弾いたのを耳で聞いたのを元に自分で解釈し、演奏しているのでしょう。耳で聴いたのを音楽にしていると思います。

itt********さん

2018/7/1511:35:43

やはりブラインドタッチは効果がすごそうですね。目が見える人でも右手と左手を同時には見れないので速い曲なんかは目が見える方でも指元をあまり見なくてもいいので、かなり有利そうです。
絶対音感があるから素晴らしい演奏ができる、というのは、もし絶対音感があっても、練習しなければ何も弾けないと思いますので、それは関係ないかと思います、絶対音感があっても、極端な事を言えば、ソのシャープを弾いてください、と言われて、触ったことのない楽器を渡されても、どこを押さえたらソのシャープが出るか分からないと思いますので、絶対音感があっても何でも弾ける、というのは関係ないかと思います。
ただ、辻井さんは、絶対音感はないかも知れません・・・ショパンのOp.10-10の左手の分散和音の1部分が、同じ和音の音ではありましたが、楽譜とは違った音型で弾かれてらっしゃいました・・・いやこっちのほうがいい、と、こだわりがあった可能性もなくはないかもしれませんが・・・

ccl********さん

2018/7/1420:29:26

音と指で覚えて弾いていると思われます。1つ1つの音を形(立体物)として認識して、耳コピーで弾いているのではないか、と思います。

私は5歳迄は楽譜が全く読めなかったので、音を形(図形の様なもの)として感じていました。現在でもそういう傾向があり、音楽は視覚に影響があり、危ないので、クルマの運転中、クラシック音楽は聴きません。

ヴァイオリン弾きは「絶対音感」という言葉を使う時、
「絶対音感があるので調弦が違うところで戸惑った」
自嘲的に使います。
2Hz違うと「楽器の鳴り」が確実に違いますから、暫くは違和感があります。

絶対音感は、楽器演奏には不必要です。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=2...
cclitoris2232さん2018/7/12 06:35:25
調弦は元々決まったものではありません。
http://www.coastaltrading.biz/img/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83...
★17世紀から19世紀にかけて、基準ピッチとしてのAの音はA=380HzからA=500Hzぐらいまでのばらつきがありました。
▲短三度以上違います。

ヴァイオリン弾きは、弦と弓の接点を見ていますが、自分の左手指は見ないのですよ。一発で音を当てる為に、スケールの訓練を欠かしません。

ピアノ弾きは、鍵盤楽器ですから、楽器の特性として、
・音が予め調律されて与えられ、
・白黒に整理されて、
・可視化され並んでいる
から、
・鍵盤と自分の指を見て弾く人も多い
のですが、見なくても感覚(間隔)的に弾けるでしょう。

>上達される過程がどういうものだったのか興味があります。
★辻井伸行は、耳コピーで弾いているから、記譜上、そうだったっけ?という箇所が、ところどころあります。

音楽を耳コピーで弾くと、どうなるか、という、例があります。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121106342...
辻井伸行は、この例ほどは、酷くはありませんが、共通のモノを少し感じます。

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