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心理学の授業で「概念の基礎レベル」、「形ルール」という単語が出てきたのですが、こ...

byo********さん

2018/7/1621:54:55

心理学の授業で「概念の基礎レベル」、「形ルール」という単語が出てきたのですが、これらはどういう意味ですか?

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tot********さん

2018/7/1703:54:01

心理学で概念を考えるときには「特徴モデル(特徴の重複・加算が概念だと言う考え方)」と「プロトタイプモデル(元になる概念の典型的なパターンがあってそれが概念だという考え方)」の2つが仮説として存在します。
「概念の基礎」と言うお話で心理学にあるのは、「概念というのは般化と弁別の産物」と言う学習心理学のお話です。ハーンステインはハトの概念学習の研究から「機能的等価性」が学習されたとき概念が学習されたと言えると言っています。その意味では「概念の基礎」は「機能的等価性」とも言えるでしょう。
「形ルール」と言うのは筆者の誤解でないとすれば、認識における「分類学的制約」に対する「形状的制約」のことを言っているのだと思います。
たとえば、子どもの概念獲得の過程において、「ヘビ」だとか「魚」と言うカテゴリー認知は大人から教えられた「自然の分類学」によって子どもの心に定着するのか、それとも子ども自身が「生き物の形」を見て子どもなりのカテゴリー認知が定着するのか、と言うような問題があります。言うまでもなく後者が質問者様の言う「形ルール」なのでは、と推察します。

ベストアンサー以外の回答

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sup********さん

2018/7/1622:45:32

自己を「知る主体としての自己(I)」と「知られる客体としての自己(me)」の2つに分け
客体としての自己をさらに、物質的自己、社会的自己、精神的自己の3つに分ける。

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