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フォークランド紛争でイギリスの駆逐艦コヴェントリーが爆弾で撃沈されましたが、...

hos********さん

2018/7/1918:00:35

フォークランド紛争でイギリスの駆逐艦コヴェントリーが爆弾で撃沈されましたが、アルゼンチン空軍はなぜ対艦ミサイルではなく爆弾での反跳爆撃を選んだのですか?

対艦ミサイルの値段が高くてもったいなく、低空ならシーダートミサイルを回避できると判断したからですか?
そもそもジェット攻撃機で反跳爆撃って、1980年代だったから可能だったのですか?
現在ならたぶん目視で確認できるほど接近できないと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

twi********さん

2018/7/1918:25:13

イギリスとの開戦までにフランスから輸入できたエグゾセがたったの5発しか無かったからです。これを発射できる攻撃機もセットで導入されたシュペルエタンダール5機だけでした。エグゾセを撃ち尽くしたらシュペルエタンダールも爆弾を使うしかありませんし、他のA-4攻撃機やミラージュ戦闘機は最初から爆弾しか対艦攻撃手段が無かったんです。コヴェントリーを沈めたのもA-4ですね。

なお反跳爆撃は航空自衛隊の支援戦闘機にとっても80式空対艦ミサイルが普及するまでは唯一敵艦を沈められる手段でした。現在ではもちろん無理ですが、当時としては一般的な攻撃方法です。

  • twi********さん

    2018/7/1918:30:37

    5発というのはエグゾセの航空機発射型の数です。それ以外に艦上(陸上)発射型がありましたが航空機では使えません。

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