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古典で、頼めという動詞はどうして四段ではなくて下二段なんですか?

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ID非公開さん

2018/7/2000:51:18

古典で、頼めという動詞はどうして四段ではなくて下二段なんですか?

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roy********さん

2018/7/2001:31:26

そのどちらの用法もあるようです

https://kobun.weblio.jp/content/頼む

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1〜1件/1件中

myu********さん

2018/7/2001:43:04

動詞「頼む」には四段活用と下二段活用の二つの活用があり、四段活用の「頼む」と下二段活用の「頼む」とでは「頼む」方向が違います。

★たの・む【頼む】
㈠[他マ四]たよりとする。当てにする。信頼する。期待する。
㈡[他マ下二]たよりに思わせる。当てにさせる。《「講談社古語辞典」(佐伯梅友・馬淵和夫編、講談社)より》

★「頼る」という意味は同じだが、四段活用と下二段活用とでは意味上の立場が逆転しているから、十分に注意しよう。四段活用の場合は、自分が相手を頼りにするのだが、下二段活用の場合は、反対に、相手に自分を頼りにさせるのだ。活用に注意して意味の区別をしなければならない。《「必修要語全訳古語辞典」(平田喜信編、学研)より》

★「たのむ」のように、他動詞で四段・下二段の両活用を持つものは、下二段の方に使役の意が含まれて いることが多い。《「角川最新古語辞典」(佐藤謙三・山田俊雄編、角川書店)より》

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