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ハンターによる誤射事故が後を立ちませんが 服装の統一などは事故減少の対策に...

yyc********さん

2018/7/2020:01:37

ハンターによる誤射事故が後を立ちませんが

服装の統一などは事故減少の対策にはならないんですか?

完全対策は無理でも

閲覧数:
42
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

aon********さん

2018/7/2114:04:44

ハンターの服装を統一しても、誤射を無くするのは難しいと思います。
過去の誤射事件では、山菜取りのおばあさん(蛍光ピンクのウインドブレーカー着用)や、白い軽自動車、牧場内で飼われている乳牛を撃ったものもありました。

友人が本職の猟師さんから聞いたエゾシカに関しての話では、猟師が高齢化によりエゾシカによる食害(森や畑を食い荒らす)が抑え込めなくなってきており、対策として一般のハンターを受け入れたのですが、この一般のハンターの中に質の悪いハンターが混じっているとの事でした。
猟師は、シカを撃った後、シカを回収し、捌いて鹿肉として販売しますが、この場合のハンターとはシカを撃つ事を目的とした人で、射殺したシカを山中に放置したまま帰るのが大多数だそうです。

猟師とハンターの決定的な違いは、発砲する際の目標との距離です。
猟師は回収しなければ意味が無いので、可能な限り近づいて、頭を狙って一撃で倒します。
頭以外だと、肉が傷ついたり、弾丸の破片が体内の残り売り物にならなくなる為です。
100キロを超えるエゾシカを山中で運ぶ事を考えると、回収経路も重要です。

かたや、ハンターは回収が目的では無いので、射程の長いライフルなどを使用し、遠く離れた場所のシカを狙います。
販売目的ではないので、何処を撃っても良く、何発撃っても良いので、ダッシュで逃げられない様に、シカだと思われる姿(或いは森の中で動いているもの)を見つけると、急いでその辺りに向けて発砲し、弾が当たり動きが鈍くなってからとどめを刺すと云う方法の人がおり、シカだと誤認したものが人だったり、車だったりするそうです。

ハンターの狩猟許可を厳密化すれば誤射は減らせるかも知れませんが、それだとシカや熊を駆除してくれる人を確保できなくなる可能性があります。
なかなか難しい問題です。

質問した人からのコメント

2018/7/25 10:19:52

ありがとうございます

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

man********さん

2018/7/2020:14:44

十年ほど前に
熊の駆除をするハンターが減少している話を聞いた事が有ります
クレー等の競技以外のハンターが高齢化しているのでは
ないでしょうか?
自動車運転と同じ感じになっている様に感じます
ハンター出動!になってテレビ等に映るのは
皆、お爺さんばかりですしね

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