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添付図は直流送電に関する文章です。 質問① 充電電流が生じない と書いてあり...

why********さん

2018/7/2118:42:58

添付図は直流送電に関する文章です。

質問①
充電電流が生じない
と書いてありますが、交流送電と同様に合、大地との間にコンデンサーが形成されないのでしょうか?

どうして形成されないのでしょうか?

質問②
非同期連連系、とはどういうものなのでしょうか?

教えてください。

コンデンサ,直流送電,非同期連連系,交流送電,充電電流,インバーター,直流

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cal********さん

2018/7/2122:24:09

こんばんは。

①大地とコンデンサが形成されない訳ではありません。
コンデンサに直流電圧を掛けると『突入電流』が流れます。
この突入電流によってコンデンサの充電電圧が直流の電源電圧と
同じ大きさになると、コンデンサに電流が流れなくなります。

それと同じで、
電線-対地間で生じた静電容量(コンデンサ)に電圧が充電されれば
電線から対地に向かう漏れ電流が流れなくなる事を説明しています。


②非同期連携について
50Hzの電力系統と60Hzの電力系統を直接接続する事は出来ません。
二つの検討を接続する為には『電圧』『周波数』『位相』を合わせる
必要があり、これがなかなか難しいです。
現状の電力会社どのようにしているのかは忘れてしまいました(^_^;
恐らくインバータの背面接続だと思いますが、ちょっと自身が無いです。

何にしても、周波数の異なる二つの系統(西日本と東日本)で
電力のやり取りをする為には周波数変換が必要となり、
その為の設備の価格は結構高いです。
また、周波数変換(インバータなどによる)の際には
電力の損失も生じてしまいます。

直流送電であれば『電圧』だけを合わせれば事なる系統間での
直接接続が可能となり、互いに電力の受け渡しが出来ます。
これを『非同期連系』と呼んでいます。

以上となります。
わからない事があれば返信して下さい。

  • 質問者

    why********さん

    2018/7/2200:12:12

    ありがとうございます。

    質問①
    質問の添付図には、
    「直流送電では無効電力がないため」と書いてあります。(他の本にも充電電流は無いと書いてあります)

    >電線-対地間で生じた静電容量(コンデンサ)に電圧が充電されれば電線から対地に向かう漏れ電流が流れなくなる事を説明しています。
    →電圧が充電される際に流れる電流を充電電流と呼ぶのではないのでしょうか?

    質問②
    質問の添付図には、
    「直流送電では、異周波数の連系や非同期連系が比較的簡単にできます。」
    と書いてあります。
    この書き方によると、「異周波数の連系」と「非同期連系」とは意味が異なるかと思います。
    書いて頂いた回答を読む限り、これら二つが明確に区別されていないように思いました。
    これら二つを区別出来る意味での「非同期連系」とはどういうものなのでしょうか?

    教えてください。

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