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石油や石炭などの化石燃料があと100年程で無くなると言われています。現状、それら...

nor********さん

2018/7/2119:11:50

石油や石炭などの化石燃料があと100年程で無くなると言われています。現状、それらに頼らないと生活できないですが、無くなったらどうなると思いますか?世界人口が増え続けているのに再エネで

賄いきれるとは到底思えません。科学技術が進歩してきているとはいえ不可能に近いです。私自身エネルギー分野の仕事をしていますので尚更思います。
個人的には化石燃料が減少するにつれて奪い合いの戦争が起こり、人類滅亡まではいかないが人口がかなり減り、再エネなどで賄いきれるくらいの人口になるような気がします。皆さんはどうお考えですか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

yuh********さん

2018/7/2120:20:50

もう、50年も以前に磁力(磁場)発電によって全地球上のエネルギーは十分に賄えるという科学的なレポートが出ていましたが、アメリカの石油メジャーが自分たちの権益を守る為めに、エネルギー危機をずッと煽り立てて来たんですね。

遥か彼方からUF Oはどうやって飛んで来れると思いますか? 原子力エネルギーなんてチャチなものではありませんよ。全宇宙に存在している磁場を上手く利用しているので、膨大なエネルギーを無尽蔵に利用しているのです。
太陽熱でさえ電気エネルギーに変換できるんですから、磁場エネルギーなら簡単に電気エネルギーに変換できます。

現在、車などでさえ電気エネルギーで走らせる方向に向かっていますね。現在のところでは、その他のエネルギー資源によって作られた電気エネルギーで走らせるのが関の山ですが、自動車産業は、もう石油の枯渇した後の時代のことを考えて磁場発電による電気自動車の完全化を模索しているのです。

原子力はどうかというと、向後1000年経っても人類には制御出来そうにはありませんので、手塚 治虫が「鉄腕アトム」で描いたような、直接原子力発電機を内蔵したような自動車やら電気製品は無理でしょう。地球上には、原子力エンジンを制御出来るだけの物質が存在しないのです。結局熱エネルギーで水を沸騰させてタービンを回すしかないのです。
そしてその後の「燃えカス」はどうやって処理するのかも決まってはいません。

  • 質問者

    nor********さん

    2018/7/2408:43:10

    磁力発電というものは今実際にあるものなのでしょうか??

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ベストアンサー以外の回答

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juu********さん

2018/7/2119:33:05

燃料が高騰すれば、メタンハイドレートの採掘も採算がとれるようになるし、そもそも、本当にあと100年という根拠がどの程度のものなのかもわからない。
新たな鉱脈が見つからないとも限らないし、シェールガスやシェールオイルのような技術革新が起きるかもしれない。

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