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将来の自動車産業について、政府の会議がまとめる報告案が日本テレビの取材でわか...

a30********さん

2018/7/2515:55:52

将来の自動車産業について、政府の会議がまとめる報告案が日本テレビの取材でわかった。2050年までに日本を含む世界で販売する日本車をすべて“電動車”にするとしている。

日本テレビが入手した案では、世界で販売する日本車について「1台あたり温室効果ガス8割程度の削減を目指す」としていて、2050年までの目標として、電気自動車やハイブリッド車など、すべて“電動車”にすることを想定している。

そのための取り組みとして、電動車の課題である充電時間を短くするため、急速充電に優れた電池の開発などを進めるとしている。

また電池の再利用の仕組みを確立し、電動中古車の下取り価格を上げることが必要としている。

報告案は、自動車メーカーのトップらが参加する会議で午後とりまとめられる予定。
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32年後にすべての日本車が電動車になる?
今それを決める?
32年後なら、わざわざ決めなくても世界はそうなっている?

日本はこういうことは絶対に西洋の真似をしない。
税金とかの国民から巻き上げる政策は西洋でやっているからという理由ですぐに真似る?

地球の流体の異変から考えて
2028年にそうすると決めるくらいの根性がなければ人的被害が加速して商売にも悪影響がおよぶ。川の氾濫などで一時的には新車が売れても長い目でみれば落ち込む。

あなたはどう思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nac********さん

2018/7/2613:57:42

電動車ってのはEVだけのことではなくハイブリッドを含みますので、別におかしな話ではないでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

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wan********さん

2018/7/2715:31:44

今まで後手に回っていた世界への発信が、やっと先に出た感があります。
電動化表明は、欧州メーカーが個々に表明していますが、国を挙げての表明で先端をアピールしたいといったところでしょう。

先端技術が後追いで、コスト技術・品質面では日本メーカーは非常に強い体質ですが、世界の方向性の推進がどれだけできるか、今後が重要です。

確かに目標年は先ですが、ハイブリッドモデルを含む電動車の新車販売100%は妥当な目標でしょう。
もっとアグレッシブでないと、先進諸国に負けてしまう懸念もありますけど。

ダウンサイジングで遅れ、クリーンディーゼルで遅れ、自動運転も遅れ気味、HCCIも微妙な状況ですから、ハイブリッド技術と全固体電池と水素燃料電池とCVT位しか優位な技術はなさそうです。
特にハイブリッド技術は既に先端技術では無くなっていますし、CVTは劣った技術ですし。

言った者の勝ち的な要素の強い宣言かと思います。

ear********さん

2018/7/2610:22:30

EVはガソリン車より、製造~使用~廃棄のCO2排出量は少ないですが、トータルで80%程度ですね。
https://www.autocar.jp/news/2018/03/03/273004/4/
つまりEVの寿命がガソリン車より短ければ、かえってEVの方がCO2排出量は増えてしまいます。
EVバッテリーの交換でもCO2排出は増えます。
ガソリン車20年乗るのと、EV10年X2台だと、ガソリン車の方が製造~廃棄のCO2排出は少なくなります。
現在ガソリン車の1.5倍程度のEV製造時のCO2排出量をいかに減らすか、いかにEVバッテリーの寿命を延ばすかがポイントになるでしょう。
そうしないと、EVの大量生産によりさらに気温が上昇することになります。

hi_********さん

2018/7/2607:40:26

最近の右寄りの社会情勢を考慮しても、
基本的にエネルギー源の化石燃料の調達を宿命的に輸入に依存している状況からの脱却を目指す
という目的が一番大きいような気がします。

jom********さん

2018/7/2521:13:03

①32年後に、日本のメーカーが世界で販売する全ての車を電動車にする。

②2010年比で、CO2排出量を8割削減する。


発展途上国へ販売する車も全て電動車にするので、時間はかかりますね。
欧州や日本国内だけなら、2030年には乗用車は全て電動化されるでしょう。


何とかなりそうな目標ですかね。
2010年の乗用車のCO2排出を140g/kmとすると、
EV/FCVシェア30%:CO2-0g*0.3=0g
PHEVシェア40%:CO2-20g*0.4=8g
HEVシェア30%:CO2-60g*0.3=18g
とすると計26g/kmなので、8割の削減ですね。

EVは増えそうにないので、バイオ燃料のFCV等の普及も必要ですね。
PHEVは欧州計算式でEV走行50kmでHEVの1/3計算です。
HEVのCO2-60gは結構きついですね、2021年の欧州規制95gを達成し、
更に4割削減ですね。

i11********さん

2018/7/2516:25:05

今は需要の少ない深夜電力を使って料金も安く抑えているけれど
反原発でコストのかかった電気を使う方向になり
皆が深夜に充電したら深夜料金も上がるし基本料も上がるはず。
そうなれば車を持たない世帯にまで電気料金というツケが回る。

電気自動車はモーターと電池が肝だから
現在世界の上位に居る自動車メーカーが
ホワイトボディーを供給する
部品供給会社に成り下がってもおかしくない
下克上の世のなる可能性有り。

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