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ホルンの裏打ちについてです。

chi********さん

2018/7/2523:20:30

ホルンの裏打ちについてです。

ホルンの裏打ちが中々出来ません。
先輩方に色々教えていただいたのですが、1人でやると微妙〜に遅くなって、段々前打ちになってしまいます。また、手を叩くだけなら出来るのですが、足で拍を刻むとどうしても足がずれてしまってそれに引っ張られて手もずれます。頭で「たたたたたたたた」「すたすたすたすた」とリズムを刻もうとしても刻めません。
効果的な練習方法や裏打ちのコツなど 教えてください。

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mr_********さん

2018/7/2610:24:30

まず「裏打ち」の定義を教えてください
以下ではOffBeatだと判断して回答します

例:4分の4拍子
カウント:1-2-3-4-
の「-」の部分のOffBeatと言います

多くの人は以下のような間違った表現というか練習方法をしているようです
「裏を打つ」
というものです。

正しくできていればいいのですが、「裏を打つ」という発想は「裏だけ打つ」となりがちで、これは完全に間違いというか「リズム」になりません。

基本は「表を打つから裏がある」んです。

表だけ意識するという意味ではありません。

体を沈めます(表)
体を戻します(裏)
リズムを取るとき、基本は当然こういう動きになります。

体を沈めます(表)
次に体を沈める(表)という動作をするためには
体を戻します(裏)という動作が自然におこります
体を沈め続けていたら、いずれ体を沈められなくなりますね。

という関係ですね。当たり前の話です。
ですから「表を感じる」から「裏が理解できる」となります。

ですから
ビートを打つ「時間軸」のようなものを意識し、裏のところを目指して手拍子を打つような感覚ではダメです。こんなもんリズムになりません。

通常だと手拍子を打つところが「表」だとしましょう
と、するならば手と手が一番離れたポジションが「裏」となりますね
多くの人は手を「打ち当てるところ」だけ意識します。
こんなもんはリズムではありません。
手を「打ち当てるところ」も大事
手が次の打ち付ける作業のために距離を徐々にとるところも大事(ここにグルーブがあります)
そして、手と手の距離が最大に開いたところがOffBeatとなります。
理屈はこのくらいにして

以下練習方法の説明
【体】
体とか首を「ダウン&アップ」させリズムをとります。
ダウンが表でアップが裏です。これは絶対にかわりません。
以下Dはダウン、Uはアップ
体:DUDUDUDU
こうですね。
【手拍子】
手拍子はフレーズだと思ってください。ここでは「裏」で音を出すことを想定した練習とします
手拍子の一番てを開くところを「開」打つところを「叩」と表記します
手:開叩開叩開叩開叩
こですね。
これを合わせて練習します
【体&手拍子】
体:DUDUDUDU
手:開叩開叩開叩開叩

ここで大事なのは「開」と「D」から始まるところを大事にすることです。「叩」ところを意識するのではなく、リズムを意識することです。手拍子は小節ごとに「叩く小節」と「叩かない小節」をつくるといいかもしれません
つまり
体:DUDUDUDU/DUDUDUDU
手:開叩開叩開叩開叩/________
という練習でリズムのダウンアップを最も意識するということです。
で、「開くから始まるんだ!」という、今までおそらく意識していなかった「手と手が最も遠い距離」という「開いた部分(音を出さない部分)も演奏なんだ!」という意識付けをすることが重要です

長文でまとまりません。不明点は質問を

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ベストアンサー以外の回答

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win********さん

2018/7/2813:36:48

歩いて練習するといいと思います!
ちなみに、手で裏打ちをします。
それか、パーカッションの人を呼んで、
『パーカッションの人が、表打ちをし、
自分が、楽器で裏打ちをする』
みたいな感じです。
頑張ってください!

flo********さん

2018/7/2618:02:47

帰り道とかに歩きながら、歩く足に裏打ちするといいですよ。
あとは表打ちのパートと一緒に練習するとか!

son********さん

2018/7/2611:33:23

裏打ちって大抵速くなっていつの間にか表になって更にずれて裏に戻る何て笑い話みたいな事があります、、表拍が短すぎます、、表と裏って現実は同じ長さではありません、、表拍は強調するのでその分長くなります、、普通にやると休みなのでどうしても短くなる傾向にあります、、まず、8分音符打ちを、、タタタタはダメです、タ‐ンタンタ‐ンタンと言う感じで吹きます、、それから頭でタ‐ンを打ってからタン、、とにかく慌てない事、頭は半分より長くていい、と思って打ちましょう、、

cup********さん

2018/7/2610:41:57

普段から何か曲聴いてますか?

聴いてるなら、聴いてる曲で裏拍をとるようにするといいと思いますよ

最初は裏拍だけとるというのも難しいので
聴いている曲で8拍間表拍をとって、次の8拍で裏拍をとる、そしてまた表拍に戻って、また裏拍
といったことをするだけでも変わってきます

har********さん

2018/7/2600:01:43

これはぶっちゃけ数稽古しかないと思いますよ。

私のやった練習方法で参考になるのなら、

・徒歩通学だったので、歩くテンポに合わせて、裏拍を打ち続けた。
・音楽を聞いている時は、常に裏拍を取り続けた。
・それこそ、マスターするまで、合奏とウォームアップ以外の練習時間を全て裏拍の練習に使った。

裏拍って、マスターするまでは本当にイライラして、頭痛くなって、楽器放り投げてやろうかと思うくらい窮屈な練習なんですよね。

息もしんどいし…。

あと、私は、こういう曲を使って練習しましたね。テンポが安定しているので、裏拍取りやすいんですよ。

これ
https://youtu.be/yPYZpwSpKmA

とか、これ
https://youtu.be/yxYRJEeN6Gg

両方ともドラムのハイハットがきちんと裏拍を取っていることに気づくでしょうか?

正直、私も昔は裏拍苦手でした。でもマスターした今は、裏拍取るのが楽しくてしょうがないですね。ノリノリで取ってます♪

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