ここから本文です

源氏物語の藤裏葉までのあらすじを教えていただけませんか?

山田さん

2018/8/215:00:04

源氏物語の藤裏葉までのあらすじを教えていただけませんか?

補足まじでお願いします ♂️

閲覧数:
49
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

2018/8/223:19:27

桐壷帝と桐壷更衣の間にあらゆる美質に恵まれた男児(光源氏)が生まれた。やがて左大臣の愛娘葵上と結婚するが、心底では亡母に生き写しの藤壺宮を慕っており、密かに子(表面上桐壷帝の第十皇子)までなした。

花散里、空蝉、軒端荻、六条御息所、夕顔、末摘花などとの恋愛遍歴を経て、ようやく藤壺宮の姪にあたる美少女若紫(のち紫上)と出会い、生涯の伴侶とする。
やがて春宮妃朧月夜との情事が露見して窮地に立った源氏は、みずから須磨退去を決意した。明石で明石君と結婚、娘(のち明石姫君)をさずかるが、ようやく罪を許されて須磨流謫から帰洛。

源氏の後見する冷泉帝(実は源氏の子)が即位し、内大臣、太政大臣と、栄華の絶頂に昇り詰める。私生活においては豪壮な六条院を築き、南には最愛の紫上と一人娘の明石姫君、西には養女の秋好中宮(六条御息所の遺児)、北には明石君、東には花散里が移り住む。旧邸の二条東の院にはそれより格下の女性たち、末摘花や尼となった空蝉らを引き取った。
養女として引き取った夕顔の遺児玉鬘には、鬚黒大将を婿として迎える。葵上との間の一人息子夕霧は、幼馴染の雲居雁と恋仲だが、雲居雁の父(内大臣、もと頭中将)は二人の仲を許さない。
成長した明石姫君が東宮に入内し、内大臣もようやく夕霧と雲居雁との結婚を許した。
六条院は今や生ける極楽として繁栄を極めている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私自身の過去回答を検索してコピペしました。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

ski********さん

2018/8/222:51:29

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる