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家光が将軍になった後、『家光が天然痘を患った時、福は「わが身は生涯薬を断ち、...

kot********さん

2018/7/2711:37:05

家光が将軍になった後、『家光が天然痘を患った時、福は「わが身は生涯薬を断ち、針・灸も断ちます。そのかわり・・・」と神々に祈りそれを一生守り通した。』とあります。

……
そこで質問ですが
1)針・灸というのは現代の鍼灸と同じようなものだったのでしょうか
2)この時の天然痘は治ったのですね
3)福は天然痘が治った後も祈りを捧げていたのでしょうか

お教えください

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kli********さん

2018/7/2712:15:13

家光は御殿医の誤診から重篤となり春日はひそかに疱瘡の権威を京都から招いたので治療が効をなし回復します。

誤診をした関東医者を放逐したので方々で悪口を言って回ったという後日談があります。

この間、病気見舞いと称して入り込んだ弟忠長が居座って帰らないので老中酒井忠勝が業を煮やし忠長に進めるはずのご膳に家光の食器があるのを見とがめて足蹴にして破壊、投げ捨てたので、忠長は 怒って帰ったとあります。

ひどいのは、忠長がくると次期将軍とばかり家来たちが群がり家光に用意されていた薬袋が打ち捨てられていたというもので、春日の憔悴ぶりもわかるような気がします。

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