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2004/7/3 0:19

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読むと、詠むの違いを教えてください! 短歌や 俳句を「よむ」場合、 『読む』では、間違いなのです

読むと、詠むの違いを教えてください! 短歌や 俳句を「よむ」場合、 『読む』では、間違いなのです 読むと、詠むの違いを教えてください! 短歌や 俳句を「よむ」場合、 『読む』では、間違いなのですか?

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2004/7/4 3:32

そもそも日本人は、両方とも「よむ」といっていました。 読むと、詠むの違いは中国人の発想の違いです。 これを中国人は、「読」と「詠」と呼び分けていました。 それを日本人がまねただけです。 中国人は、短歌や俳句を「読」しません。「詠」するのです。 「読」は書いてあるものをみて言語化(黙読したり、音読したり)すること。 「詠」は自分の中にある思いをある形式にのせ言語化すること。また他人の作ったそれを同じ気持ちで追体験すること。 ですので、俳句の本を読むことはあっても、俳句を詠むとは言いません。

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その他の回答(4件)

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2004/7/3 0:26

本や新聞の文字をよむのは読む。 自分の心の中や、風景などを言葉で表現するのが詠む。

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2004/7/3 0:25

「○○へいく」という文章があったとします。 このとき貴方はきっと「行く」という漢字を当てるでしょう 間違っても「良く」とか「往く」などの漢字はあてないはずです。 この「よむ」というのもそれと同じで、TPOによってあてるべき漢字は変わるのです。

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2004/7/3 0:23

間違いですね。 和歌などは節をつけて詠むのが本当のよみかたです。 したがって、詠むになります。 本や新聞を読むときは節をつけないから読むです。

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短歌や俳句は心を詠むのです。 字や言葉を追うだけなら読む、となります。

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