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久石譲のsummerってクラシックですか?

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ID非公開さん

2018/7/3001:34:02

久石譲のsummerってクラシックですか?

それとも、所詮は映画音楽、ですか?

この曲ほど、現代、一昔前、田園風景の夏の情景が眼前に広がるかのような楽曲は無くないですか?

つったら、理論武装した専門家に叩かれそうだなぁ〜

「クラシックって知ってるか?お前」ってな感じで。

でも、本当にさわやかな気持ちになれるんですよね。
視覚化できるし、目を瞑れば。

伊右衛門のCMで流れてる「oriental world」も良いですよね!和な感じが。

久石譲は対象を音楽で表現する能力に長けてると、僕は思うのですがどうでしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/7/3002:50:16

これ、「菊次郎の夏」のメインタイトルだから、フィルムミュージックでしょ。
確かに爽やかな軽い、湿度の高い日本の夏とは異質のサラサラした肌触りの心地よい曲ではあるけれど、菊次郎が養老院の母を訪ねたり、小太りの少年の母親が新しい家族を持っていたりと、人間が生きていく上で拭い難い悲しみが描かれていたり、ターザンごっこで肥溜めに落ちてクソまみれなるという悲劇に見舞われる義太夫など、すべて時間の経過とともに悲しみや嫌な思い出が薄れていった結果、心地よくも印象深い曲に昇華していった名曲だと捉えている。
作曲者に心を打つ曲を創造させるだけの力が、北野作品やジブリにあるのであり、こうした相乗効果を生むきっかけは中々得難いと思っているのです。
音楽で過大評価されるのを嫌って、北野監督が久石さんを切ってしまったのも、過去に多くの例がある通りで、仕方のないことだと思うが残念でもある。

伊福部昭、黛敏郎、武満徹、林光なども多くの映画、ドラマに曲を提供しており、むしろ軸足の仕事より余計な力が抜け、クラシックなどには無縁の聴取者にも耳馴染みのよい、印象的かつ感動的な曲が多いように見受けられ、通俗的と一括りにしては余りにも惜しい作品が目立っているように思う。
ただ、注意しなければならないのは、映像作品に付随した音楽が、どれだけ視覚情報に引きずられているのか、ドラマの内容に共感、感動したから音楽も過大評価しているのではないか?という疑義を忘れてはならないことだと思う。
これが、目をつぶれば曲によってイメージを視覚化できるという点であろうと思う。

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質問した人からのコメント

2018/8/2 20:52:08

素晴らしい回答に乾杯!

ベストアンサー以外の回答

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mom********さん

編集あり2018/7/3002:57:27

クラシック音楽では有り得ません。
二度と聴かなくても平気です。、


よく、カッコつけて否定して居る様に思っている方々多く居たりして、

久石譲は、クラシック音楽とは。無縁の人です。

それがわかる様にならないと、クラシック音楽の真髄を解って、幸せは半分だと思います。

人間一生修行!
なんて申しますが、クラシック音楽も年を連なるに着き、その偉大さが、

確認できてくる様になります。
惑星とか、スターウォーズとか、の音楽は、クラシカル(classical)おんぎくであつでも、

クラシック音楽では有りませんね。

2018/7/3002:15:18

・最初のふたつのご質問に対して。

そのとおり、映画音楽です。但し「所詮は」という主観的形容は不要です。

・最後のご質問に対して。

同感です。

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