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太平洋戦争を扱うドラマで、時々、街で出会った戦災孤児をそのまま自分の子として...

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ID非公開さん

2018/7/3001:50:57

太平洋戦争を扱うドラマで、時々、街で出会った戦災孤児をそのまま自分の子として育てていく…

みたいな描写がありますが、日本でそんなこと現実にできたのでしょうか?

例えばこれが現在だと、養子縁組とか手続き関係色々大変ですよね?
その辺で出会った子供を連れてきて育てるとか、犯罪ですよね…

戦中戦後の混乱期だったから、「うちの子です」と言えばどうにか戸籍に入れてしまえたのでしょうか?
(そもそも世の中混乱しすぎて、戸籍なんてちゃんと管理されてなかった?)

もしくは、戦災孤児を引き取れるような特別な法律でもあったのでしょうか?

想像ではなく、実際どうだったのかご存知の方にご回答頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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a11********さん

2018/7/3123:25:13

戦時中は戸籍そのものが消滅しましたからね。あの当時の戸籍記録は、地方自治体毎に紙ベースによる管理です。天災や火事なんかで役場ごと戸籍記録が消失してしまったら、後は住人の自己申告でもう一度戸籍を作り直すしかないのですよ。自己申告ですから子供が何人いてもいなくてもどうにでもなります。またっ、勝手に全くの架空の人間としても登録できたんですよ。そんな人間が実在したかどうかなんて分かりなませんからね。ですから犯罪者とか日本人でない人間が、勝手にそこの住人として新規に別人として登録しているケースは相当数いたと推定されています。昭和の時代の小説とか映画にはよくこのネタが使われています。松本清張の「砂の器」なんかまさにこのネタです。犯人と思われる人物が現在は有名な音楽家になりすましている疑惑が出てきたので調べたところ、音楽家の出身地とされている地方の村は、洪水で村役場ごと戸籍記録が流されてしまった為、復興後、住人達の自己申告で新しく作り直されていた、別人がその村の住人に成りすますことが可能だった、という話です。

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質問した人からのコメント

2018/8/5 15:31:52

皆様ご回答ありがとうございました^_^
BAは、砂の器の話を思い出させてくださった方に。
昔見た砂の器のネタを思い出したら、なんだか急にスッキリしました。
やっぱり今みたいなデータ管理とかもなかったし、どうにでもなってしまう側面があったのですね。

ベストアンサー以外の回答

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dod********さん

2018/8/100:29:16

長屋紳士録という映画を見たのですが、その最後の最後でヒロインだったおばちゃんに対してご近所さんが「子供が欲しければ上野に孤児がたくさんいるよ」みたいな内容のセリフを言うシーンがありました。

なので親の亡くなった孤児を育てる事は当時としてはそんなに珍しい事ではなかったのだと思いますよ。

ail********さん

2018/7/3010:47:20

戸籍すら消滅した自治体多く、完備していません。
実際に知っている人は、死んだ子供の籍に入れられた人います。死亡届されていなかったからです。
戦後どさくさには、空き戸籍に勝手に入り込んだ北朝鮮のスパイも噂されます。
現在でも、戸籍の売買がされています。いたって簡単です。

byy********さん

2018/7/3008:33:52

その時代に生きた人は、ここを知らないですから誰も答えられません。

ojy********さん

2018/7/3008:29:00

当時は戦災孤児の養子縁組を奨励してました

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ID非公開さん

2018/7/3002:00:24

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