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羽生結弦選手のコーチのブライアン・オーサーやクリケットクラブは何が凄いのです...

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ID非公開さん

2018/8/415:52:24

羽生結弦選手のコーチのブライアン・オーサーやクリケットクラブは何が凄いのですか?
羽生選手は元々才能・素質のある選手だったと聞きましたが、ブライアン・オーサーのところへ行っていなか

ったら五輪金メダル獲得、そして五輪連覇は出来ていなかったのでしょうか?

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auj********さん

2018/8/511:11:22

東北はリンク事情が悪く、当時一日1時間しか本格的な練習をできない
状況でしたので
(それで世界選手権銅メダルはすごい)、
さらに上を目指すなら、練習拠点を移す必要がありました。
平昌なら分かりませんが、
ソチで金メダルを獲れたのは、17歳の時点でクリケットに移り
急成長があったからだと思います。

クリケット所属の選手全員が必ずしも活躍しているわけではないので、
本人の才能・努力、コーチや練習方法との相性にもよるのでしょうが、
クリケットの良い点を書くと

・計画的、合理的、効率的な練習方法。
(練習時間がただ長ければいいという考えではない)

・採点ルールを研究・熟知、必要な対策を練る。

・複数のコーチが得意分野を担当する分担制。
(羽生選手の場合なら、メインコーチはオーサーですが、
スケーティング担当はアイスダンスの元五輪メダリストのトレイシー、
ジャンプは平昌のキスクラにいたジスラン、スピンは別のコーチと、
複数います。)
多くのコーチがかかわることは、技術的にもメリットが大きいですが、
精神的にも支えが多くなり、メリットが大きいでしょう。
特にトレイシーは羽生選手にとってもフェルナンデス選手にとっても
母親のような存在です。

・オーサーの基本的な方針ですが、
選手それぞれ個性があるので、一律に枠にはめたり、自分の考えを
押し付けたりせず、各選手に合わせたやり方をする。
羽生選手とフェルナンデス選手という、性格や考え方が対照的な2人を
それぞれ成功に導いたのはすごいことです。
羽生選手はしっかりした自分の考えを持っているので、特にジャンプ構成
に関してはよくオーサーと意見が対立します。
(羽生選手は新しいこと、難しいことをやりたがる。オーサーは冒険
したがらない。)
結局いつも最終的にはオーサーが羽生選手の意見を受け入れ、
はらはらしながら見守る、無茶しすぎないように見張る、
という形になっています。
オーサーコーチ、胃が痛いと思う(笑)

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質問した人からのコメント

2018/8/10 07:31:24

どうもありがとうございました

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sas********さん

2018/8/1006:56:52

スポーツの結果でタラレバ話をしても何の意味もありませんよね?
羽生結弦選手はクリケットに行ってソチ・平昌五輪を連覇した。
それが総てです。

クリケットに行かなくても連覇したかもしれないし、ダメだったのかも知れない。
でもそれば現実世界の話ではありません。
羽生選手は常に悩みながらも、より正しいと思う選択をして、最大限の努力をし、誰よりも成長しきって、不運さえ受け入れて結果を残した。だから五輪史に永久にその名を留めることになったのでしょう。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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rei********さん

2018/8/523:46:34

クリケットはジャンプ担当など分業で、オーサーさんは統括コーチです。羽生選手が仙台のままならリンク事情が悪く、今ほど活躍はできなかった。日本の大学で専用リンクは中京と関西大だけで、通年でない所も多い。関東圏の大学で専用リンクが1つあればと思います。クリケットチームはリンクが4つ位あるはず。タイプの違う羽生とフェルナンデス選手が世界トップ、五輪メダル獲得で、益々マスコミや世界のスケーターの注目を集めそう。

ton********さん

2018/8/507:40:18

仰る通り羽生選手は元々才能・素質のある選手ですし、多くの皆さんが納得されていることだと思いますが、五輪連覇は出来たのは羽生選手の血の滲むような努力の賜であると云う事は云うまでも有りません。

その上で

クリケットクラブの分業化されているシステムが良かった。羽生選手に合っていた結果も大きかったのではないでしょうか。

ご存知のように、クリケットで練習されていても、目の出ない選手も多くいます。

やはり羽生選手、ハビ選手、デールマン選手、過去には金妍児選手は上記に書いた事が当てはまり、またクリケットのシステムと合っていたのだろうと想像できます。
(その中でも羽生選手が特に優れていた為、五輪連覇が出来た)

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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soy********さん

2018/8/423:37:13

羽生選手自身が、ソチ後、「移籍して良かった」と言ってましたよ

それは自分自身、オリンピック金メダルを獲るために、後がない状況に追い込み、必死で練習したからこそ金に届いたとわかっているからでしょう

クリケットは戦略を立てるのが上手いです
金を獲るために何を強化すればいいか、わかっています

羽生選手に、クリケットクラブのやり方は合っていたと思います

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tot********さん

2018/8/416:23:43

羽生選手が、もしオーサーの所に行っていなかったら、
日本で整備されている中京大学か関西大学に入っていたと思います。
今の宇野選手のように、
普段は大学のリンクで練習しオフ時は海外で合宿しながら、オリンピック金を目指していたのでは。

羽生選手でしたら、クリケットでなくてもどこにいても金メダルを獲得していたと思います。

しかし、クリケットに行ってホント良かったなと思います。
何が良かったのかは、

・チームブライアン
・チームブライアン300点伝説

この2冊を読めばすべてが分かると思います。

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