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古典文法には助動詞や敬語、助動詞の識別などあると思いますが、これは丸暗記でも...

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ID非公開さん

2018/8/523:17:17

古典文法には助動詞や敬語、助動詞の識別などあると思いますが、これは丸暗記でもいいのでしょうか?

また、実際に長文読解に入る前に文法問題を解くべきですか?

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aom********さん

2018/8/609:19:15

丸暗記には限界があります。
だいいち、何を「丸暗記」するつもり?
助動詞や助詞の接続や意味だけなら、暗記に天才的に強い子なら、無意味な記号の組み合わせとして、
「けり、連用形接続、過去、詠嘆。き、連用形接続、過去。む、未然形接続、推量、意志、勧誘、適当、仮定、婉曲・・・」という要領で、
助動詞30語近く、助詞50語以上を、「丸暗記」できるかもしれないけど、
人間の脳は、意味のない記号の組み合わせを大量に長期記憶に落とせるようにはできていないし、
仮にできても、どういう場合にどの意味になるのかの用法を覚えるのはまた別だよ、
それも「丸暗記」して、
それだけやっても、「断定助動詞「なり」の連用形の「に」」と、「接続助詞の「に」」と、「格助詞の「に」」と、「格助詞の「にて」の一部の「に」」との見分け(こういうことが「識別」です)なんか、
どうやって「暗記」するの、接続は全部「体言、準体言」接続で、「見た目」では見分けがつかないのに。
解釈と文法理論と経験則の助けを借りずして「丸暗記」でできることなんか、たかが知れているし、
「にや、と来たら断定なんでしょ」なんて「丸暗記」したところで、
実際の古文には当てはまらず、結局、間違えるのがオチです。

学年にもよるけど、
もし、高校3年以上で、受験年度なのだったら、
長文問題と単発の文法問題を、同時進行しないと間に合いません。
2年生以下なら、逆に、文法問題をガツガツやらなくても、
長文問題にじっくり取り組んで、文章の中で、
単語も敬語も和歌修辞法も助動詞や助詞の意味用法も、識別も、そして古典常識も、
総合的に身に付けていく学習方法が、一番効果的です。
受験年度生は、そこまでの時間的余裕がないから、
無味乾燥の単発の文法問題で、長文読解の不足を補っていくしかないのです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/8/620:14:40

    何一人でしゃべっとん

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ベストアンサー以外の回答

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wat********さん

2018/8/608:43:53

丸暗記でいける人もいると思いますが、普通は練習問題をやって識別のコツを身につけていくものです。問題を解かないにしても、例文などで確認しておくのがよいでしょう。時間に余裕があるなら薄い識別専用の問題集などを一気にやるのもよいと思います。

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