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次の英文の構造と意味が分からず困っています。 there was just as much fortun...

eig********さん

2018/8/909:11:04

次の英文の構造と意味が分からず困っています。

there was just as much fortune to be made serving the gold diggers as there was in digging for gold.

ゴールドラッシュについての文章の1文です。
できるだけ詳し

い解説をおねがいします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ivo********さん

2018/8/909:39:12

<米国西海岸のゴールドラッシュ時代の話かな。>


• a fortune to be made =「大金儲けの可能性」(make a fortune という成句の受け身未来と解釈して。)

• as ... as の構文=> as much A ... as B に省略が入っているので見えにくくなってる。

たとえば、こういう風に切ってごらん:

There was(そこにはあった)
just as much(ちょうど同じくらいの量の)
fortune to be made(金儲けのチャンス)
(in) serving the gold diggers(金を掘る人々の役に立つことをすることに)
as
there was
(a fortune to be made)
in digging for gold.(金を掘ることに)


=>全体をまとめるとこんな感じ:

「金鉱探したちの世話をすれば、自分で金鉱探しをするのと同じくらい儲けられるだろう。」

(一攫千金の夢を追って苦労するよりも、そういう夢を見ている人たちを搾取する側に回った方が賢い、ということだ。)

質問した人からのコメント

2018/8/9 09:54:27

素早い回答、そして丁寧かつ分かりやすい解説、とても助かります!
自分が予想していた意味と全然違っていたので驚きました(笑)

ありがとうございます!

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