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飛行予備学生の下士官上がりの教官はどういう風に指導してましたかその経歴からも...

voc********さん

2018/8/920:25:36

飛行予備学生の下士官上がりの教官はどういう風に指導してましたかその経歴からもいろいろあると思います。旧制中学から予科練に入っkた人と高等小学校から予科練に入った人操練出身の人でいろ

いろ価値観はあったと思います

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ベストアンサーに選ばれた回答

mer********さん

2018/8/1022:29:47

「予備学生の下士官上がりの教官」は存在しません。もし、ご質問が予備学生に対して~ならば、下士官は教官ではなく教員と呼称していました。教官は士官以上となります。飛行予備学生採用の時点で海軍兵曹長の上、少尉の下の階級が与えられますので同じ階級章でも兵曹長より上位者となります。海軍は士官と下士官兵には隔絶した一線があり、予備学生を指導する教員も敬語で接していました。ですから飛練では下士官教員は予科練出身や操練出身者には過酷な罰直を与えても、けっして飛行学生には制裁は行えません。その分、士官である教官がキッチリ絞りあげていました。海軍兵学校出の正規将校と下士官上がりの特務士官の間にも一線が存在しており、戦時中特務の呼称が廃止されても慣例は根強く、例えば、ひと階級位の違いなら、特務上りの中尉の教官が少尉の飛行学生に敬語を使う場面に特別違和感はなかったようです。
余談ですが、海軍社会は伝統的に手本としたイギリス海軍の影響で士官は貴族階級的意識が存在し、下士官兵とは厳しい隔たりがありました。よって海兵出士官は下士官兵を軽んじがちでした。例として、艦が航行中、当直見張員が岩礁を発見し報告するも当直士官は海図には記されていなかったため、見張員の官姓名を申告させ、水兵であることで信用せずにあわや座礁ということも。報告者の階級が影響することも少なくない硬直ぎみの組織であった一面もあます。長々関係ないことを連ねて失礼しました。

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質問した人からのコメント

2018/8/16 10:03:25

詳しくありがとうございます!

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