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太平洋戦争で日本はアメリカとの国力の差から持久戦は無理と考え、短期決着を目標...

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ID非公開さん

2018/8/921:01:52

太平洋戦争で日本はアメリカとの国力の差から持久戦は無理と考え、短期決着を目標にミッドウェー海戦で大敗するまで怒涛の勢いで侵攻してましたが、その後なぜ戦局が圧倒的にアメリカ側になっても本土決戦に向けて持

久戦を仕掛けるようになったのでしょうか。
いくら大本営といっても無謀すぎる作戦なのはわかりきってたと思うんです。

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gat********さん

2018/8/1001:07:22

混乱してやめるにやめられなかったのでしょう。

また、畜産という戦前に人間になされたことを現在動物にしていますので、本当の意味で戦争を終わらせなければなりません。きっぱり決別すべきです。

畜産は廃止すべきです。

※参考
畜産廃止のまとめ(暫定版)
https://blogs.yahoo.co.jp/gateawyiohaw/66885182.html

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bew********さん

2018/8/1515:49:10

日本が第一次世界大戦で打ち負かして怯んだはずのロシアや中国がまさか日本に反撃してきたのは予想外だったんじゃないんですかね。

fzn********さん

2018/8/1001:31:10

ソ連参戦と原爆投下の後です。
でないと陸軍がクーデターを
起こして講和できません。
対米戦の推移は関係ありません。
強硬派が戦争継続をあきらめるかどうかです。

mig********さん

2018/8/1001:17:56

▼ 統帥部の独立による軍部の暴走と【日独伊三国同盟】。
最も致命的なのは、誰も「統帥部」の暴走を止められない当時の日本の体制。もう、この時点で国際社会から孤立しており、日本の運命は尽きている。
http://member.tokoha-u.ac.jp/~kdeguchi/hobby/japan/disability.html
◆【日本が太平洋戦争へと、ひた走ってしまった↓大まかな流れ】。
▼戦前の日本は、統帥権の独立により、統帥部(大本営)が政府から独立した機関として在り、総理大臣でも干渉出来きない権限を持っていた。
その【統帥部】が、日本政府の知らぬ間に『満州事変⋅日華事変⋅ノモンハン事件』等の戦闘を、勝手に引き起こしていた。軍部の暴走を懸念した日本政府は、1930年代に軍部の締め付けを行なう。その結果、5⋅15事件や2⋅26事件などの軍事クーデターが起き、大臣や首相が暗殺される。その軍部を日本の大衆が支持した事から、益々軍部の暴走に歯止めが掛からなく成って行く。一言で言うと【軍閥】で、軍部が日本の実権を全て掌握している状態。
もはや軍部の暴走を、誰も止める事が出来なく成ってしまった。
ついに日本は【満州国】が認められないからと【国際連盟】を脱退し【日独伊⋅三国同盟】を結んでしまう。
戦前の日本は、軍事物資と石油の大半をアメリカに依存していたが、日本が【日独伊⋅三国同盟】を結んだ事で米国は硬化し、日本が「南部仏印」に進駐すれば『日米⋅国交断絶』も同然と、アメリカは日本に警告する。
しかし、日本軍は『南部仏印』に進駐してしまった。
アメリカは、即『対日石油禁輸』を決定する。
アメリカの要求は【中国からの撤兵と三国同盟の破棄】で、日本の選択肢は撤兵か開戦しかない。日米は共に外交努力で和平を模索する。
山本五十六も、外交に「ラスト⋅ワード」は無いと【真珠湾攻撃】の直前まで日米交渉に期待を寄せる。しかし【軍閥】で有るが故に、また陸軍部内に血気盛んな「対米強固派」が大勢居た事から、対米開戦と成った場合、「日本は負ける!日本は勝てない!」と、誰も言い出せなかった。狂信的な開戦論者による暗殺計画と、昭和11年に起きたクーデター『2⋅26事件』の悪夢が脳裏を過ぎったにしても、誰か1人でいいから「日本は国力20倍の米国には到底勝てない!」と、「昭和天皇」に進言すれば…微かな望みが有ったかも知れない。
『短期決戦で早期講和』それは日本側が想い描いた一方的な希望的観測で、アメリカ側が呑まなければ何の意味も無い。この甘い見通しと勝手な思い込みで始めてしまった対米戦争…しかし、この見通しの甘さが致命傷に成ってしまう。そのあと日本が支払った代価は余りにも大きい。
「井の中の蛙、大海を知らず」 ヾ(`Д´)ノ彡 この大バカ野郎ぉーーッ !!

▼ 統帥部の独立による軍部の暴走と【日独伊三国同盟】。...

u7m********さん

2018/8/1000:06:15

zez*****さんの回答が一番正解に近いと思います。その通りです。

日本には戦争全体を指揮する責任者がいなかった。形の上では大元帥たる天皇陛下ですがそんなのは形式です。かといってその次がいない。東条英機のように見えますが、彼は軍人官僚に過ぎず、陸軍軍人としての地位も前線に立つ各司令官たちよりも低かった。さほど強い指導力はなかったと思います。その点ヒトラーが全権を握ったドイツや、戦時であろうと大統領や首相に強い権限があった米英より意思決定力に乏しかった(その傾向は平時の今でもあります)。
天皇陛下に本当に実権があったのなら、もう少し前に戦争を終わらせてたかも知れませんがね。

hjy********さん

2018/8/923:41:33

●日本の勝利にはドイツの戦争勝利が大前提でした



日本が真珠湾攻撃で対米戦を開始した年では

ヨーロッパで快進撃を続けるドイツが独ソ戦に

突入している頃でした

ドイツがソ連に勝てば、残った敵国は

イギリスとアメリカだけです

英米から見て東からはドイツが、西からは日本が

圧力を掛けてやれば第一次世界大戦と同じように

適当なトコロで講和条約を持ち込めると踏んでいたのです

だからそうなる前に、アジアでの利権を広げようと

南進を続けていました

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