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太陽光パネルが日本中で敷き詰められ、反対運動が起きています。資源は使わないか...

カートコバーンさん

2018/8/1221:26:55

太陽光パネルが日本中で敷き詰められ、反対運動が起きています。資源は使わないかもしれませんが、森林や畑を破壊し、有害な電磁波を出し、処分方法も定かでない環境破壊だと思います.

まだ天然ガスによる火力発電のほうがエコだと思うのですが、なぜ環境活動家の多くは、火力発電を非難して、メガソーラーなどの再生可能エネルギーを支持するのですか?

また、脱原発と再生可能エネルギーをセットにするところなど不可解で意味がわかりません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jns********さん

2018/8/1613:14:20

「再生可能エネ」などという愚かな政策は、抜本的に見直した方が良い。

太陽光発電は、太陽光のエネルギー密度が小さく、変換効率もたかだか20%だから所定のエネルギーを得るには膨大な面積のパネルを要する。パネルの寿命は10-20年とされ、有害物質も沢山使用されている。天候に拠るから不安定だ。

風力も、風速が変動し、従って出力は変動する。僻地に作るから、送電ロスも大きい。地熱は水を送入しなくてはならないから規模が小さく、設備の割に採算が合わない。バイオマスも、森林の持続性の範囲でやらなければハゲ山続出だ。

エネルギー効率が悪く、不安定な再生エネを大規模に進めれば、電力供給は著しく不安定になり、社会インフラとして成り立たなくなる。自然破壊も進む。それに、単価は火力より高い。すべてが自立できないからこそ、補助金ドップリなのだ。それに連動して、再生エネ賦課金もどんどん上がる。エネルギーコストが高く、効率も悪い方向に、なぜ一所懸命にシフトしようとするのか。

エネルギーと資源とお金と、得られる電力と、まじめに計算すれば成り立たなくなるのは自明のはずだ。原発は、この地震大国日本なら、少なくとも基数を絞るべきだろう。それに、核廃棄物の処理問題が解決されていない。

火力発電と言うと、すぐに燃やすからCO2が、というのが帰って来る。だが、もういい加減、この温暖化-CO2という神話から離れた方が良い。CO2濃度は上がっているが、これにより地球の森林が10%ほど増えたそうだ。農作物収量も上がる。一方で気温は、人工衛星観測では殆ど上がっておらず、地表温度は上がっているが、自然上昇と都市化を除けば、小幅に過ぎない。地球の気温を左右する要素が、太陽活動、地磁気、宇宙線、氷河期のサイクル、海流、水蒸気、火山活動、都市化など多様にある中で、日本だけが、CO2だけをどうにかしても、そんなものは効きはしない。

再生エネは、今の段階で普及ではなく、変換技術や蓄電池など、技術開発を進めるべきだ。温暖化は「対策」ではなく、適応と、気候・気象研究に留めるべきだ。リサイクル、地震予知、火山噴火予知を合わせた5つの分野は、税金をドブに捨てる行為だ。予算規模と使途の見直しが必要だ。経済に困っていると言う割に、数兆円単位で無駄遣いがまかり通るのだから、政治家もお役所も、いい加減目覚めて欲しいものだ。

質問した人からのコメント

2018/8/19 07:11:52

フリーエネルギーの開発、普及も進めたいですね。

ベストアンサー以外の回答

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yak********さん

2018/8/1717:33:05

エネルギー問題について考える場合には、多くのことを知っておく必要があります。日本の国情、世界情勢、エネルギーの基礎などです。

日本は無資源国で、エネルギー自給率が6%しかありません。島国、山岳国であり、工業(技術)立国でしか生きられないのです。
そんな日本ですから、化石、核(原子力)、再生可能エネルギー(再エネ)の3種類しかない1次エネルギーの全てが重要なのです。

3種類の1次エネルギーには異なる特徴があり、この特徴を踏まえ、3種類の1次エネルギーを、3E(安全保障、環境保全、経済性)の視点から考えて電源として用いる場合にどうするのが良いかの答えが2015年に発表された「長期エネルギー需給見通し(所謂、エネルギーミックス)」です。

これによると、2030年度で太陽光発電比率は7%(2017年度は5.7%)ですから、ほぼ目標に近付いており、太陽光パネル設置による自然破壊も、これ以上は大きくなることは無い見通しです。(買取価格の更なる低下以外に、設置規制が掛かる)

天然ガスによる火力発電は、石炭、石油による火力発電よりは40~20%、CO2排出量が少なくなるという意味ではエコですが、太陽光発電に比べれば、ライフサイクルのCO2排出量で15倍も多くCO2を排出するので、エコとは言えないのです。

温暖化が事実であること、その原因がCO2であることが、科学的に確定した訳ではありませんが、世界の科学者が3000人も集まるIPCC総会で95%の確率で正しいという結論が出ている以上、正しいと仮定した対策(CO2排出量の削減)を採るのはリスク管理としては当然のことです。この仮定が間違っていれば、人類にとってはラッキーなのですから。

このため、環境活動家はCO2を排出する火力を嫌うのでしょうが、エネルギー密度の著しく低い太陽光(風力も同じ)で多く発電しようとすれば広大な土地が必要であり、山岳国の日本では適地が少ないので、貴方が指摘するように、自然破壊に繋がりますので、これも、本来であれば環境活動家に嫌われるはずです。

なお、太陽光発電は不安定電源(発電量を制御できない)であり、発電量が常に変動し、急激に0になる場合もあるため、常に太陽光発電設備容量と同じ容量のバックアップ電源(主として火力)が必要です。気象条件が厳しい日本の太陽光発電設備の年間平均の稼働率は約12%(ドイツもほぼ同じ)ですので、結局、年間で平均すれば88%は火力発電に頼っていることになり、ドイツと同様、現実にはCO2削減対策にはほとんど寄与していないのです。

ですので、地球温暖化(CO2削減)対策となる再エネは、安定電源である水力、地熱、バイオを増やす必要があり、不安定電源の太陽光、風力は、電気代を高くするだけで、実際にはCO2削減効果はほとんど無いのです。

なお、日本では、大型水力は開発済みであり、地熱、バイオにも課題がありますので、火力の代替にはならないのです。

結局、3Eに優れた原子力が最も現実的かつ有効な電源なのですが、3.11以降、危険(危険源ではありますが危険ではない)という間違った情報と、安定電源と不安定電源の違いも分からないで原子力の代替が再エネでできるという思い込みで、脱原発と再エネがセットになっているのです。

なお、以下に、他で回答した再エネの基本的なことを示しておきます。(上の回答と重複した内容もあります)

1、エネルギー問題は国の存亡に直接係る重要問題です。
日本がエネルギー自給を果たしていた江戸時代の人口は約3千万人です。現在の日本は、約1億3千万人が江戸時代と比べれば遥かに豊かな暮らしをしています。これは、約1億3千万人が暮らせるだけのエネルギー、食料を輸入できるからであり、輸入したエネルギー、食料、その他の物質を、日本中にエネルギーを使って輸送できるようになったからです。そして、エネルギー、食料、その他の物質(原材料等)を輸入するための費用は、工業製品の輸出で賄えているからです。
従って、日本に必要な量のエネルギーが適切な価格で安定的に確保できなければ、日本という国は成り立たないのです。
無資源国、エネルギー自給率6%の日本にとって、化石、核、再エネの3種類しかない1次エネルギーの全てが重要です。この3種類の1次エネルギーにはそれぞれ異なる特徴があります。この特徴を踏まえ、3E(安全保障、環境保全、経済性)の視点で考えて「長期エネルギー需給見通し」(所謂、エネルギーミックス)が発表されていますので、その内容を正しく理解する必要があるのですが、再生可能エネルギーに過度に期待する風潮があります。エネルギー問題は国の存亡に直接係る重要問題ですので、再生可能エネルギーについても正しく認識する必要があるのです。

2、日本の再生可能エネルギー(大型水力は除く)は高いのです。
安いという人がいますが、それは間違いです。
国によって国土の広さ、地形、土地代、人件費、気象条件などが異なるのですから、国によって再生可能エネルギー価格(発電コスト)は異なります。これは、火力、原子力も同じです。
また、再生可能エネルギーの主力となっている太陽光と風力は自然現象に左右される不安定電源です。いつも発電量が変動し、気候の急変で発電量が0になる場合もあるのです。このため、常に別のバックアップ電源(主として火力)が必要であり、このバックアップ電源は不安定電源の発電容量分を持っておく必要がありますので、完全に2重(重複)設備(2重投資)となるのです。その上、太陽光、風力発電は、小規模多地点電源ですから、送電網の拡張、整備、維持も必要となります。本来はこのような電力系統側のコストを加えて発電コストを計算しなければならないのですが、マスコミで報道される太陽光発電などの発電コストには、これら費用は含まれていないのです。
太陽光、風力発電のエネルギー密度は非常に小さいのです。ですので、多くの量を発電しようとすれば、広い土地を必要とします。
なぜなら、設備が年間に働く時間の割合を稼働率というのですが、我が国の場合には太陽光は平均で12%、風力は20%の稼働率しかありません。ですので、100万kW級の火力、原子力と同じ発電量を確保しようとすれば、太陽光では約60km2(東京山手線内の面積とほぼ同じ)、風力では干渉効果を避けるため約200km2の面積が必要となるのです。なお、火力では0.5km2、原子力では1~2km2です。
土地代、人件費が高く、気象条件が恵まれているとはいえない日本で、太陽光、風力発電の他国の発電コストを見て、安くなったと言っても意味がないのです。産油国のガソリン代が安くても、日本のガソリン代は安くならないのと同じです。

3、太陽光、風力で火力、原子力の代わりはできません。
発電は必ずその時、その時の電力需要に応じて行う必要があります。
太陽光、風力は自然任せなので常に変動し、気候の急変で発電量が0になる場合もあるため、電力需要に応じた発電ができません(制御できない不安定電源)。
一方、火力や原子力は発電量を制御できる安定電源であり、電力需要に合わせた発電が可能です。ですので、不安定電源である太陽光、風力では火力、原子力の代わりはできないのです。
再生可能エネルギーの中では、水力、地熱、バイオが出力制御の可能な安定電源です。残念ながら、日本の場合、大型水力は既に開発済みであり、中小水力、地熱、バイオには、いくつかの課題があります。
共通の課題としては、1箇所当たりの発電量が小規模であることです。このため、発電コストが高くなることです。また、中小水力の場合には水利権調整問題、地熱の場合には温泉採掘権調整問題と地熱発電所の寿命とメンテナンスの問題、バイオの場合には燃料チップの国内での安定供給問題があり、これらの安定電源でも出力が大きく技術的課題の無い火力、原子力の代わりにはならないのです。
なお、不安定電源と蓄電池との組合せについても、蓄電器の蓄電容量に限りがあり、例えば現在世界最大のリチウムイオン蓄電池(10万kW)でも1.3時間分(13万kWh)の電力しか貯めることができません。1日に約30億キロワット時(kWh)という膨大な電力を消費する我が国全体の対策にはとてもならないのです。

4、日本では100%再生可能エネルギーはあり得ないのです。
1、2、で説明した理由で、不安定電源である太陽光、風力発電には導入に限度があるのです。自然現象であるだけに、同じ時間帯に同じような発電を行うのが太陽光、風力です。設備が増えすぎると太陽が強く照り、風が強く吹くときには発電量が需要量を上回る時間帯が生じます。周囲を海に囲まれる島国の日本では欧州のように隣国に輸出する(余剰電力を引き取ってもらう)こともできませんので、発電設備のどれかを止める必要が出てくるのです。止める発電設備は制御できない太陽光、風力という不安定電源となります。
先行国の例では、発電量(kWh)の割合で、不安定電源である太陽光、風力の割合が全体の20%(発電設備容量では100%)ぐらいになると、系統不安定を避けるため、太陽光、風力からの電力供給を遮断する処置が顕著になります。
ですので、日本では100%再生可能エネルギーはあり得ないのです。
なお、年間を通じて、再生可能エネルギーで100%の電力を賄うことができる電源の代表は水力発電であり、ノルウェー、アイスランドはほぼ100%を再生可能エネルギーで賄えています。

sor********さん

2018/8/1701:14:01

この酷暑の中、国が節電要請を検討すらしなかった理由の一つとして、太陽光発電の存在を大臣も認めております。
太陽光だけではとても不安定な電源ですので、エネルギーミックスが重要なのです。
現時点で太陽光発電が国内の発電量に占める割合はごくわずかです。
森林を破壊するのは自分も閉口してます。一方畑に関して設置されているものの大半は第一種農地ではありません。第一種農地では太陽光発電の設置は基本的には認められておりません。ソーラーシェアリングが一部で認められる程度となります。
遠い将来、再生可能エネルギーだけで自給するのが理想ではありますが、上記の通り火力なり原発なり、いろいろバランスよく配分するのがベターな状況となっております。脱原発と再生可能エネルギーをセットにする必要は特にありませんがプロ市民的には、使いやすいセットフレーズということでしょう。
放射性廃棄物や事故発生時の途方もない影響の問題がありますが、温暖化や大気汚染にだけクローズアップすると、火力発電より原発の方が断然クリーンです。太陽光発電のパワコンが発する電磁波は特に心配するレベルではありません。各家庭に普及している単相パワコンを産業用と兼用することも特に珍しくありませんので。

Lifestyle2さん

2018/8/1618:47:16

まあ、騙しやすいからでしょ。
無能な人間で、エコだという偽善者を

tak********さん

2018/8/1517:30:37

設置基準が甘いので住宅地では日が必要以上に射してきて灼熱地獄、それとパネルの処理どうするの有害物質まみれの

tar********さん

2018/8/1515:13:24

脱原発家は、なぜ核融合発電の研究促進しないのか?
地下数百メートルに作って、事故ったら埋めれば良いだけ。

CO2削減家は、なぜCO2削減装置を促進しないのか?
発生は減らせても削減にはなっていない。

リサイクル家は、なぜ元のものにリサイクルしないで他のものにしてしまうのか?
元のものにしないと、他の原材料になっているだけ。

ペットボトルの分別ごみ
分別しても燃やすだけ。
単一だと火力調節がしやすいのか?

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