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お葬式の時、お茶くみや料理などは女が、

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ID非公開さん

2018/8/1513:53:46

お葬式の時、お茶くみや料理などは女が、

参列した方々へのお茶だしは故人の娘がしなければならないと言われましたが、
なぜ、息子ではなく娘がしなきゃならないんですか?

そこに男女差必要ですか?

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wak********さん

2018/8/1514:17:54

日本が太平洋戦争に負けて、現在の民主主義の憲法ができてからすでに70年以上、経ちますが、今でも各種の儀式、習俗に封建的な明治民法の「家制度」の残滓があります。
特に葬式、法事には色濃く残っています。

【明治三一年施行の民法で「系譜、祭具および墳墓の所有権は家督相続の特権に属す」と規定したことで、墳墓は「家の墓」として先祖代々を継承するものという考えの上に成立してきた歴史がある。】
http://www.sogi.co.jp/sub/annon/ogawa.htm


女より男、次男より長男、庶子より嫡子
と言う発想です。

数年前に、庶子の方が親の残した財産の相続問題で、嫡子の半分と言うのは憲法違反だと訴訟を起こし、最高裁もそれを認め、国会で民法が改正されています。

しかし今でも、「本家」、「分家」、「嫁」、「跡取り」など古い因習にとらわれている人は多数いるのが現状です。

欧米では配偶者の親は、新しい親戚であり、日本おように義父さん(おとうさん)、義母さん(おかあさん)などと呼びません。

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sak********さん

2018/8/1522:09:11

ほんとですよね。
私の夫の実家も、地方の県のさらに県庁所在地から遠く離れた、ドがつく田舎ですが、未だに葬式や法事、地域の祭りなどで料理やお茶出しをするのは女性と決まってます。
それも大抵は嫁の立場の人がやってますね。
娘も手伝ってはいますが、一応嫁の仕事らしいです(笑)
ただ、最近は葬儀は葬祭ホールで行うのが普通ですし、四十九日や初盆を初めとする各種法要も、葬祭ホールの法要室を借りて行うことが増えてきており、自宅に和尚さんを呼んで読経してもらった後、仕出し料理といくつかの手料理でもてなす、なんて面倒なことは減ってきてます。
しかし、未だに「本家」「分家」などの言葉が残っていたり、嫁入りの時に地域にお土産を配って歩いたり、結婚式とは別で地域での披露があったり、神社で氏子入りしたり、と笑えるようなことがたくさんあります。
最近は次男坊の1歳の誕生日にお餅と、タオルの詰め合わせを配って歩いてきたところです(笑)

vea********さん

2018/8/1514:48:56

お料理がお得意な男性でしたらお料理をして頂いて構いません。
私の曽祖父(明治の初期の生まれ)は料理人ではありませんでしたが、普段から料理を作るのが大変好きな人でしたので、親族の集まりなどの際には自慢の料理でもてなしておりました。
また、女性だからとお茶汲みをする必要もありませんが、出来ればお茶汲みは気が利く人が良いですね。男性でも女性でも、目配りと気配りが出来る方がされるのが一番でしょう。

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