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カルデラとは、火山が噴出して山頂部分が凹むことと、ウィキに書いてありました。 ...

jak********さん

2018/8/1621:49:06

カルデラとは、火山が噴出して山頂部分が凹むことと、ウィキに書いてありました。

阿蘇のカルデラは、なぜ外輪山と阿蘇五岳の間に形成されているのですか?

山頂部分が凹むカルデラとは種類が違うのでしょうか?

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lpl********さん

2018/8/1622:29:47

カルデラにもいくつものでき方があって、火山が噴出して内部が空洞になり山頂部分が凹むことでできるのは範囲が限られた陥没カルデラです。
阿蘇のカルデラは地下の巨大なマグマ溜まりから地表に向かって環状の割目ができ、そこからマグマが大量に噴出し巨大噴火(カルデラ噴火)となり、そこ部分が勧募としてできました、それも1回ではなく、大規模な火砕流の噴出を伴う4回の大噴火によってできました、それらは阿蘇1火砕流、阿蘇2火砕流、阿蘇3火砕流、阿蘇4火砕流と呼ばれます、阿蘇1火砕流は30万年前、阿蘇4火砕流は9万年前に噴出したものでそれぞれの噴火のたびにカルデラができ、そのカルデラが同じような場所でできたためにこの4つが連なって今あるように巨大なカルデラができたと言われています。
阿蘇山は同じ所から噴火し続ける火山ではなく噴火する場所を変えて噴火しますので阿蘇1~4火砕流を起こした火山もカルデラ内ですが、これらの火山は違う火山でその周りにも側火山が多く存在していたようで、陥没前の阿蘇山も火山群で構成され幾つもの火山が活動してたようです。
少なくとも4つの山が別々に陥没したのです、1つのカルデラに見えるのは地形の冥です。
外輪山も4回の大噴火によってできたもので、それが現在の形にうまく連なっています。
阿蘇五岳は阿蘇4火砕流が終わった後んもカルデラ内に新たな火山活動が始まり、中岳や高岳など10個以上の小型の火山ができこれらは中央火口丘群と呼ばれています。

カルデラにもいくつものでき方があって、火山が噴出して内部が空洞になり山頂部分が凹むことでできるのは範囲が限られた陥...

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