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平安時代の庶民の男性の服装は、直垂、袴、烏帽子であったらしいですが、水干はど...

chi********さん

2018/8/1900:59:23

平安時代の庶民の男性の服装は、直垂、袴、烏帽子であったらしいですが、水干はどういったものなのでしょう?庶民の男の服装だときいていますが、平安後期、末期に出てくるもので、移り変わっていった感じでしょうか

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ベストアンサーに選ばれた回答

tan********さん

2018/8/1915:43:58

水干(すいかん)は、平安貴族男性の日常着の一つである、狩衣(かりぎぬ)によく似た衣装で
平安時代の庶民男性の日常着(礼服)であると同時に、平安時代の貴族の子供の日常着でもありました。

その構造は、狩衣によく似ているのですが、
狩衣は素材が絹であるのに、水干は麻布です。
また、狩衣は襟の部分をトンボと呼ばれるボタンで留めるのですが、
水干は襟を紐で結んで留めます。
後、水干は日常着ゆえに着物を丈夫にするために、背中と袖付け、胸などに菊綴(きくとじ)と呼ばれる飾りが付いている物もあります。

この水干は、動きやすいため、平安貴族の子供の日常着や、庶民の日常着の他に、朝廷内で下働きをする下級貴族や貴族の家の男性使用人(主に、貴族が乗った牛車を引く牛飼い童など)も着ていたようです。

  • tan********さん

    2018/8/1916:10:50

    実は、水干は、現在も見る事があります。

    三月三日のひな祭りに飾られる雛人形。
    それも、五段飾りないし七段飾りの雛人形のなかの五段目に飾られている、傘や沓を持った
    仕丁(しちょう。衛士(えじ)とも呼ばれる)
    と、呼ばれる人形が着ているのが、水干なんです。
    他にも、神社によっては、巫子さんが着ている事もありますよ。

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質問した人からのコメント

2018/8/19 21:23:11

超詳しくありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

myu********さん

2018/8/1901:02:53

平安時代にタイムスリップしてみてきたら?wwwwwwwww

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