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門信徒とは、檀家のことですよね? つまり、お寺と長年のお付き合いがあると言う...

mar********さん

2018/8/2002:42:08

門信徒とは、檀家のことですよね?
つまり、お寺と長年のお付き合いがあると言うことですよね?
先日、母が亡くなり、永久納骨(永代供養)の出来るお寺を探しているのですが、納骨をしたいお

寺のホームページの永久納骨のページに「門信徒、僧侶、寺族の遺骨を永久納骨所に御安置し管理する」とありました。
諸事情あり、母は葬儀社から紹介されたお寺で葬儀、四十九日の法要をお願いしました。
そのお寺の門徒(檀家)にはなっていません。
なので、その永久納骨をしたいと思うお寺には納骨をすることはできないと言うことでしょうか?

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wak********さん

2018/8/2007:06:03

檀家とは普通は、お寺の経営する墓地にお墓を持っていて、葬式屋法事などはそのお寺だけに依頼する人のことです。

門徒はお寺から見れば信徒(信者)のことを指し、お墓がお寺の墓地に無くても葬式などをすべてお任せすれば門徒と呼ぶでしょう。

今回はそのお寺さんに葬儀を依頼していませんが、永代供養墓(他人の遺骨と一緒)への納骨なら、お寺さんも商売ですから受け付けると思います。



>永久納骨をしたいと

お勧めは一心寺です。
http://www.isshinji.or.jp/nokotsu.html



以下はご参考までに

『曹洞宗の僧侶です。
いわゆる「永代供養墓」というものは、ここ20年位に、お寺さんの経営上の都合から生まれたビジネスモデルです』
https://okwave.jp/qa/q4340115.html


『現代では多くが墓園業者や寺院の営業用語として使われることが多い。広告に永代供養を謳うものが多いが、「永代」という言葉の使用による誤解からトラブルが発生するおそれが多い。実際には 10回忌、30回忌や50回忌までといった内規がある場合や、墓を継承すべき子孫が改宗などで檀家を辞めるなどして信仰を離れた場合は、永代供養の契約が破棄されることが定められている場合が多く[要出典]、言葉どおりの「永代」ではない。また、霊園の倒産、寺院の廃寺などにより墓が消滅に追い込まれることもあり、この「永代」も保証されるわけではない。 』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%BB%A3%E4%BE%9B%E9%A4%8A


お寺さんと付き合うと
延々と続く回忌法要
盆、彼岸会などの年中行事
本堂、庫裏などの大規模修繕、改築時などの寄付
宗祖〇百年大遠忌などの寄付が要請されます。


故人供養、先祖供養はお坊さんだけができる特殊技術ではありません。

お寺とは付き合わない
天皇家のように神道の家、
キリスト教徒の方、
ごまんとある新興宗教の人、
宗教はすべて嫌いと言う人も

皆さん、その家なり、その人なりに亡くなった親族に感謝し、敬い、偲んでいます。

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質問した人からのコメント

2018/8/21 03:36:33

ありがとうございました

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1〜1件/1件中

dam********さん

2018/8/2018:54:01

その時から門徒さんになればエエやん?

返信を取り消しますが
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