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逆流性食道炎になり、半年が経ちました。

min********さん

2018/8/2810:03:34

逆流性食道炎になり、半年が経ちました。

逆流性食道炎の独特な症状は
ほぼ無くなったのですが、かわりに喉の詰まる症状が、出てきました。
これは、薬を止めた方がいい?
それとも、医師に相談して薬を変えてもらった方がいいのでしょうか?

補足逆に治ってるのに、薬を飲むから、詰まる症状が出てきたのではないか?
なんて勝手に素人判断を、しちゃたりしてます。

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men********さん

2018/8/2812:03:44

治すべきは本当に逆流性食道炎ですか?


長期間治らないようでしたら、逆流性食道炎ではない原因を考えてみてくださいね。


私には酷いレベルの喉の詰まりがありましたが、同じような症状の方々が逆流性食道炎と診断されるケースは多いような気がしますね。
逆流性食道炎が長期化するなら、医師に「逆流性食道炎は結果で原因ではないのでは?」と相談しても良いかもしれませんよ。


姿勢の悪さ、猫背→肩こり

胸郭、頸椎の歪み→慢性的な息苦しさ→(長期経過後)パニック障害、鬱病

蝶形骨の歪み→顎関節症

喉の詰まり→ヒステリー球→呑気症、嚥下障害

吐き気の高まり(胃カメラで吐き気が出るのと同じロジック)

胃酸上昇

逆流性食道炎(治しても根本解決にならず)


私はこんなイメージを伝えました。
要するに確かに逆流性食道炎の所見はあるものの、根本原因はそれではないという事ですね。
結果的に私の推察は当たり、自力で完治していますが、医学や医療機関がそこに気づけないことに落胆しました。(気付いていても投薬治療の妥当性が失墜するので明らかにできない?)


飲み物や食べ物を飲み込む際に「飲み込みにくさ」を感じることはないですか?
それは「空気を一緒にの飲み込み易くなる」とも表現できるかもしれません。
(俗に言う嚥下障害、呑気症はこの類いの症状と推察)

肩こり首こりと共にそれが表れたのですが、精神科ではお得意のストレスを原因とするヒステリー球を示唆されました。
ただ、その喉の詰まりが右寄りにあったことから「ストレスで右よりの詰まり?」と疑問を感じ、自力で完治しました。
原因は「姿勢の悪さ」でした。
検証のために精神科で処方された薬は使っていません。


姿勢が悪くないですか?


「現代人は呼吸が浅い」
そんな記事を見たことはないですか?
それはなぜかです。


鏡を見て肩の高さ違いがないか確認してみてください。
体の歪みや姿勢の悪さがあれば是正は必須と考えます。


首こり、肩こり、息苦しさ、眼精疲労、ドライアイ、めまい、顎関節症、更に多くの身体的な症状がありましたが、全て自力で治しました。

体の歪みに注目してみてください。

鏡に向かって左右の肩の高さを確認してみてください。
あと、巻き肩とも言われる肩の前傾ですね。

「首こり、肩こり、腰痛の原因は首や肩、腰ではない」これが私の経験から導きだした結論です。

慢性的な首こり、肩こりに悩んで、整形外科や整体、カイロプラクティックに行っても治らなかったのですが、そもそも原因は首や肩では無かったことに気がつきました。
背中だったのです。
厳密に言えば胸椎、肋椎関節の歪み、旋回、肩甲骨周辺の筋肉の緊張、こりだということになると思います。

ちょっとやってみてもらいたいのですが、ヨガのポーズでよくある「後ろ合掌のポーズ」はできますか?
できれば良いのですが、出来ない場合はどちらの手が合わせにくいかで筋肉が堅くなっている側が分ると思います。
私は明らかに利き手の右側が合わせにくかったです。

この事に気がついて首こりや肩こりを治すことができましたが、これによる良い影響は本当に大きかったのです。

対応としては自宅でストレッチが重要だと考えます。
当初は私も整体やカイロに行ってましたが、自分で問題の箇所を感じながら取り組んだ方が効率が良かったです。

特に重要なのは「第3、第4胸椎」だと考えています。
頭を下げた時に首の後ろに出っ張りがあると思いますが、それが第7頚椎でその下3番目、4番目の骨ですね。


まずは後ろ合掌など背中のストレッチを進めてみてください。
両肩の高さを合わせて後ろ合掌しながら、顎を引いて首を伸ばすようにするストレッチ、また顎を引くのではなく、顎を突き出してやるバージョンもお勧めです。

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rss********さん

2018/9/213:55:00

私も逆流性食道炎を患っています。病院の医師によると、逆流性食道炎は、胃と食道の間の部分が緩くなっているのが原因で起きる事で、薬で症状のコントロールをするしかないとの事でした。(より重度の食道裂孔ヘルニアの場合は、その状態が酷ければ手術になる事もある様ですが、手術に至るのは稀だそうです。)

逆流性食道炎を検索すると、最初の回答者様のコメントの様に、姿勢の悪さとの関係についての情報が出てきます。その情報元の大半は、整体師によるものでした。ただ、私はその情報について半信半疑でした。その理由ですが、もしそれで改善できるなら、何故病院ではその方法を取り入れないのか、という事です。より詳しく検索した結果、実際に整体院を利用した方のブログを拝見しました。

ここからは、その方の体験談を元にコメントします。

その方は、逆流性食道炎を患い、当初は病院に通っていたようです。しかし、医師から「胃と食道の間の部分が緩いのですが、これは治りません。」と言われてしまったそうです。

それから、その方は、本当に逆流性食道炎が治らないのか調べた結果、逆流性食道炎と姿勢の関係にたどり着いたそうです。

整体院を何ヶ所か通った結果、次第に症状が改善していったそうです。(100%完治できた訳ではないそうですが、それでも酷い時と比べて、生活面や食事に気を付ければ、症状は少なくなったそうです。)

そのブログの方とメールでやり取りした事があったのですが、そのやり取りで得た事も記載します。

逆流性食道炎以外にも慢性的な肩こりなどに悩んでいたが、肩こりも改善していった。

整体院によってもやはり、相性があり、少なくとも数回程度通わないと分からない。

骨をポキポキと鳴らす治療は、一時的な効果したなく、ポキポキしない優しい整体が改善できた。(この効果は、個人差があると思いますが、あくまで参考にしていただきたいと思います。)

また、近所の整体院に逆流性食道炎について問い合わせた情報も記載します。(問い合わせたのみで、実際には通っていません。)

逆流性食道炎が身体の歪みによって起きる可能性はあります。しかし、歪みといっても、そのズレの状態には個人差があるため、実際に見て見ないと分からない事が多いとの事です。

また、整体院は保険が使えないため、安くても5千円前後はするところが多いようです。良心的な整体院は、治療費も含めて説明してくれます。逆に詳しい説明がないところはお勧めしません。

また、ブログの方によると、整体院によっては、自体でできるストレッチを教えてくれる様です。これは、生活面も含めて改善する必要があるためとの事で、私が問い合わせた整体院でも同様の事を言ってました。

全ての逆流性食道炎に効果があるとは、言えませんが、一つの参考になればと思います。

sum********さん

2018/8/2819:45:45

逆流性食道炎の薬は胃酸を抑制する薬が使われ、逆流してくる胃液の刺激性を下げて胸痛や心窩部痛を抑えようとしています。しかし、逆流物の刺激性を抑制するだけで逆流そのものは抑えるのではないため、実は体内では逆流が起こっています。逆流性食道炎の方は食道と胃のつなぎ目で逆流を止めることができない方が多いため、逆流しているときに喉の筋肉が無意識のしまって口にまで逆流をしないように防御反応が働いて、この喉の筋肉が閉まるときに自覚症状としてつまり感がでます。
薬はしっかり効いていると思いますが、食道裂孔ヘルニアなどがあり胃からの逆流物が戻ってきているものと思われます。

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