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秋田の聖母マリアは、聖母はそれを慰める者を望んでいること、天主を慰める為に、...

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ID非公開さん

2018/9/218:44:57

秋田の聖母マリアは、聖母はそれを慰める者を望んでいること、天主を慰める為に、罪びとや忘恩者に代わって苦しみ、貧しさを以ってこれを償う霊魂が聖母の望みである、としたそうですが、具体的にはどのような人物な

のでしょうか?

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spe********さん

2018/9/316:56:56

カトリック信者です。

カトリック教会には、中世の頃から、苦業を償いとして神に捧げる習慣がある。

これは、苦しみ、節制、善行、祈りの行を持って、罪の償いをするという考え方からくるもので、さらに、自分自身の罪の償いのみならず、他人が犯した罪もまた償うことができる。。。とする。

実は、中世から近年に至るまで、カトリック教会の修道女その他で「イエス・キリスト」や「聖母マリア」の出現を幻視した人々に共通するのが、原因不明の傷口からの出血、重い病。

で、聖母が出現したパターンでは多くの場合、「世の罪びとのための償いをしてくれますか?」と問われ、それに答えると、幻視者たちに、上記のような原因不明の傷病が発生する。

秋田の聖母では、幻視者の笹川シスターが、様々な病気や原因不明の流血で苦しんだことが確認されていますよね。

上記の例に照らし合わせると、シスターが受けた苦しみは、世の多くの罪びとたちが犯した罪の償いとして、聖母がシスターに苦しみを受けてくれるように頼んで、シスターがそれを受けているのだとするのでしょう。

まあ、中世のカトリックを知らない日本人には理解できないだろうな。


この「秋田の聖母」の教えが「超自然的存在」からくるものなのか、笹川シスターの無意識に浮かんだ言葉なのかは分からない。

ただ、カトリック教会は、この秋田の聖母について、中世に起こったキリスト出現や聖母出現の例に則っていることは、注目している。

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