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先程Googleアプリを開いたら偶然TOCANAというサイトが急上昇となっていて南海トラ...

ryo********さん

2018/9/223:53:05

先程Googleアプリを開いたら偶然TOCANAというサイトが急上昇となっていて南海トラフ地震が7ヶ月以内に発生するかもしれないという記事でした。色々法則とか書いてましたがあり得る話でしょうか?また、このTOCANAと

いうサイト、そしてライターの百瀬直也さんの信憑性はどれほどのものでしょう?何度も同じような質問ばかりですいません。ご意見をお聞かせください。

補足質問文少し訂正。偶然の後に「見かけたのですが」と入れてください。質問内容にあまり関係はありませんが

この質問は、yos********さんに回答をリクエストしました。

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yos********さん

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2018/9/312:41:56

記事3ページ目のライター紹介にある『超常現象研究家』が妥当な評価でしょう。

≫ 百瀬直也(ももせ・なおや)
≫ 超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。

今回の記事についても、そのセクション名を見ると南海トラフ地震とは無関係な現象と結びつけているのが判ると思います。
また地震そのものと無関係なこじ付けも見られます。

理由1:台湾―西日本地震連鎖の法則
理由2:ラニーニャ現象終息後、エルニーニョ現象の開始目前
理由3:西日本の内陸大地震が多発
理由4:FBI超能力捜査官が「2018年秋」の大津波を予言
理由5:南海トラフ巨大地震が発生する2つの条件
(1) 7月から2月
(2) 黒潮の直進期(非大蛇行期)
理由6:スーパームーンと月食の組み合わせ

南海トラフ地震は本州南方に位置するフィリピン海プレートの境界部で起きる地震ですが、その起震力は太平洋プレートが西へと移動し、潜り込む力に依るところが大きいのです。
そのため西日本側で起きる地震を見ていても事が起きる本質を掴むことができません。

また気象現象と地震の関係はほぼ皆無ですし、天体の運行による力学的影響は地震の主因となるほどまでに大きくありません。
もし、ISSの軌道上に太陽クラスの天体が10個ほども並べは別ですけどね。

彼のやっているのは自分の理論に都合が良い事実だけを並べて、あたかも理論が成立しているかのように見せかけているだけです。
物理学的な検証もなければ、数理学的証明がなされているわけでもありません。

逆にそれらををするとサイトとしての『客引き』にならないからかも知れませんが、本当に優秀なら数理的解析結果を図表にして示すべきであり、それさえもできていないのですから、科学的にはゴミ論文の類と分類されるもので、全く議論の俎上にも載せられませせんね。

記事3ページ目のライター紹介にある『超常現象研究家』が妥当な評価でしょう。

≫ 百瀬直也(ももせ・なおや)...

質問した人からのコメント

2018/9/3 12:56:05

お二方、ありがとうございました。

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pse********さん

2018/9/308:30:31

googleの表示は信頼性の順番ではありません。

トカナは広告費をあちらこちらで払って自サイトに誘導しているのですが、完全にウソ情報のサイトなので無視してよいです。

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