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新築注文住宅を考えてます。

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ID非公開さん

2018/9/418:23:39

新築注文住宅を考えてます。

ハウスメーカーに相談すると「契約」から「着工」までの期間が短いという声を聞きますが、自分としては着工を急がないので、いろいろなプラン提示や設備機器の選定をじっくり進めたいです。

このような考え方は建築設計事務所さんの方が合っているのでしょうか?

オプションから選ぶなど、規格化された中から選ぶのはどうも工業製品の住宅のようで苦手です。

アドバイス宜しくお願い致します。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

斉藤 進一さんの写真

専門家

2018/9/423:54:03

はじめまして

注文住宅はデザインなど外観にチカラを入れがちですが、建売住宅と違い ご家族に合った居室配置や動線を設定できるので、ご家族の中でキーパーソンを決めみんなの意見を取りまとめるようにしておくと、打合せ内容の後戻りが防げます。

個人的に、注文住宅は住んだ後からの施工業者さんとのお付き合いが重要になるので、ハウスメーカーの場合、営業と現場管理 どちらかと繋がっておかないと心配ですね。

設計事務所も最近はコンペに参加せず、直接請け負いにチカラを入れているケースが殆どだと思いますので、契約が先の場合も増えていると思います。

土地を所有していて建て替えの場合は、仮住まいは着工のタイミングなので確かに設計段階が長くなっても、納得いくまで進めたいものですよね。

介護福祉建築の場合も全く同じで、障がいをお持ちの方のADLの確認や介護・福祉サービス・医療関係者との協議もするので、一般的な住宅よりも設計期間は長くなります。

住宅設備機器において、メーカー品を選ぶのもオーダーメイドで作るのもご予算次第だと感じます。

文面を拝見する限りは、相性の良い建築設計事務所さん探しに時間をかけ、設計打合せをしながら工務店を探す流れも一つではないでしょうか。

他の方も仰ってますが、建物の品質は職人さんにかかっていると思います。

大手ハウスメーカーでも協力業者さんの質が一定ではないので、外れの場合もあるようです。

協力業者さんを施主が選べない分、設計事務所+工務店のほうが技術力が分かりやすく探しやすいかもしれません。

ご参考になれば幸いです。

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質問した人からのコメント

2018/9/5 00:04:03

みなさんアドバイスありがとうございました。

個人的には設計期間が長い介護福祉建築設計の進め方の一例に共感を抱きました。

設計事務所探しから始めます。

回答した専門家

斉藤 進一さんの写真

斉藤 進一

建築家

介護福祉のことなら何でも相談できる、ワンストップ型を目指して

介護福祉建築を得意とする建築士で、独立系社会福祉士としても活動しております。 [対応業務] 1. 建築設計・監理 高齢者・障がい者の新築住宅建築設計・リフォーム・増築等において、本来の「家族像」を大切にしたお子様からお年寄りまでが住みやすいデザイン...

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asu********さん

2018/9/420:07:48

HMは打合せの回数を決めているところもあるとか。
先ずは、選定に時間をかけて、ゆっくり楽しんで!

mom********さん

2018/9/420:03:38

>自分としては着工を急がないので、いろいろなプラン提示や設備機器の選定をじっくり進めたいです。

⇒時は金なり。
質問者さんの希望(プラン提示や設備機器選定の期間等)を請負会社に伝えて契約して下さい。
請負会社が想定する期間より長い期間を定めるのなら、そのコストは契約金額に反映されます。

>このような考え方は建築設計事務所さんの方が合っているのでしょうか?

⇒注文者の考え方や行動がシッカリとしていれば、ハウスメーカーであれ建築設計事務所であれ工務店であれ、同様だと思います。

>規格化された中から選ぶのはどうも工業製品の住宅のようで苦手です。

⇒一般的な住宅で使用する建材は、全て一定の規格で造られていますので、仕方のないことだと思います。

住宅建設も、お値段なりです。

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kat********さん

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2018/9/420:00:36

*(プラン提示や設備機器の選定をじっくり進めたいです)・・・建築設計事務所でも同じ事と思います。特に設備機器関係は全て工業製品から選択。ハウスメーカーでじっくり計画する事もその様に要望すれば、可能と思います。
*投稿者に各取り決め事項に対し、確たる要望持ち確実に伝えれば何処に依頼しても同じと思います。

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iid********さん

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2018/9/419:45:05

契約から着工の期間が短いのは、完工利益を決算に間に合わさなくてはならない建築会社です。

しかし何処の建築会社にも共通している事は、見積もりには有効期限が有ります。

毎月のように建築資材の何かしらが値上がりをしている現在は、契約後着工は来年でも大丈夫、などと言える建築会社は少ないはずです。

契約後ユックリするのでは無く契約するまでに全ての間取り、住宅設備、仕様などを決定されます事をお勧めします。

弊社では有効着工期限は9ヶ月です。住宅部品は数万点有り、建築基準法も毎年のように改変されます。9ヶ月も経過しますと、モデルチェンジも起こるからです。

bb_********さん

2018/9/419:21:16

考え方が間違っている、詳細まで決めるのは契約までが基本。詳細まで決めて契約するもの。
おおよその内容で契約するのは業者有利で契約後進めるための業者の方便。
おおよその内容では契約するから契約後は選択肢が狭まる。(HMの営業はこれが基本、大雑把な金額で建ちますよで契約して後は選ばせるだけと言う、マニュアルにそつた売り方、営業の教育を簡単にするため)
ただ施主がしっかり考え内容詰めてからしか契約しなければHMでも詳細詰めて契約できる場合もある。(営業担当者によるけど)

あとHMが契約から着工まで短いとは限らない、契約後詳細なかなか決まらない事も有るので、選択肢少ないから決まれば早い。規格品を組み合わせて発注するだけだから。工務店などの場合は注文に合わせて部材の製作や基礎や内装の下請け決めるのにも時間かかる事有るし。

何が合っているかはどんな家建てたいかで変わってくるので、色々な業者と話して自分の建てたい家を建てられる業者を探すしかない。

設計事務所系で注意が必要なのは、設計できたものを建てるだけの技量有る建築担当に巡り合えるかどうか。

間取り・設計は希望通りだったけど建つて住みだしたら住みにくいとかトラブル続出とか結構有るので。

間取り・設計・完成予想図などは良かったけど見た目だけで住むには適していなかったとか、建てる担当の技量足りなくてトラブルが出るとか。

設計する人プライド高く住みやすさより見た目に重点置いている人も多々有るので。

大学の教授もしている設計士に依頼したけど出来上がりは住みにくくトラブル続出して裁判という例も有るし。

最低限のどう間取り配置すれば・窓など配置すればどうなると想定できるだけの知識は付けて臨まないと失敗する可能性高くなる。

例えば多いのが暖かい地域で南西側に寝室や子供部屋でそれにベランダつける、最低の間取り。暑い地域でなぜ1番暑くなる場所に体休める夜寝る部屋を配置するんだという感じ、壁は蓄熱しベランダの照り返しで部屋暑くして、エアコンで光熱費かけて体調崩す環境作るという感じ。

設計士によっては見栄えや組み合わせ優先で住んだらどう感じるかは考えていない人もいるので。
ある程度の知識つけていればそう言うのは防げるので。

知識や経験付けて後悔しないように頑張ってください。

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