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日本でトラクターの耕耘するのにロータリーを用いますが何故海外ではプラウなので...

nya********さん

2018/9/1503:00:04

日本でトラクターの耕耘するのにロータリーを用いますが何故海外ではプラウなのでしょうか。

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tun********さん

2018/9/1623:09:44

色々あると思いますが、私が知ってる限りだと酪農家が多くプラウを使用してます。

多くの酪農家は畑に堆肥を撒きます。
ロータリーだと混ざるだけで表面にもでてき分解されにくい状態になります。
プラウだとすき込むので地中の中で分解されます

後はプラウだと深くおこせます、作物によって使い分けもあるかと思います

jng********さん

2018/9/1512:44:20

まず、両方の長所・短所を挙げます。

・ロータリーは後ろギリギリまで土を起こす事ができ、容易に四角いほ場の作業が行える。
・プラウは斜め形状なので角の仕上げが難しい。

・ロータリーは1~3km/hと低速なので、時間当たりの作業面積が少ない。
・プラウは4~8km/hくらいで作業でき、時間当たりの作業面積が多い。

そして土を起こす深さについてですが、
ロータリーは10~15cm(保水性を保つ水田向け)
プラウは15~40cm(排水性を上げる畑作向け)


上記の事から、四角く狭い土地や稲作の多い日本ではロータリー、広い土地や畑作の多い海外はプラウが多く使われているのだと思います。

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