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総裁選で安倍晋三さんが有利そうですが?

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ID非公開さん

2018/9/809:25:55

総裁選で安倍晋三さんが有利そうですが?

自民党員や自民党議員は非常識な人が多いと言う事でしょうか?

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kei********さん

2018/9/820:14:59

一般の自民党員は違うと思いますが
安部を容認してる自民党議員はもう許さない❗
二度と議員にはさせたくないですね
今 野党は団結して与党になり優秀な警察公安の方々に捜査してもらいながら 安部達の悪い事してる方々が刑務所に入れる法律を作って欲しいです。

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sei********さん

2018/9/1117:09:18

安倍さんに投票して非常識と言われたら、石破さんでも非常識でしょう。

たった二人しか立候補しないから、自民党員はどちらかに入れるしかないです。

6年前の総裁選のほうが活気があった。

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hnx********さん

2018/9/1117:02:10

●自民党総裁選 石破・ポスト安倍失格 得票「200票未満」の危機
2018年9月11日 夕刊フジ
自民党総裁選(2018年9月20日投開票)で、石破茂元幹事長が崖っぷちに立たされている。
メディアの情勢調査で、国会議員票と地方票を合わせた得票予想が
「200票未満」
と算出されたのだ。
全体(810票)の3割にも満たず、現実となれば
「ポスト安倍」
失格と言わざるを得ない。
首相候補と言われながら失脚した過去の自民党大物議員と重ねる識者もいる。
「国会を誠実に運営し、政府を謙虚に機能させる、その自民党の原点に戻る」
自民党総裁選の本格論戦がスタートした2018年9月10日、石破氏は、自民党本部で開かれた所見演説会でこう訴えた。
「正直、公正」のキャッチフレーズを意識した主張と言える。
これに対し、安倍晋三首相は「モリカケ」問題を念頭に、
「私にとって最後の総裁選だ。
様々な批判を受け止めながら、改めるべき点は改めて、謙虚に、丁寧に政権運営に当たりたい」
と話した。
政治評論家の伊藤達美氏は
「安倍首相の貫録勝ちだ。
石破氏は力んでいたのか、自己顕示欲や不要な発言が目立ち、空回りした印象だ」
と指摘する。
その石破氏に衝撃的数字が突き付けられた。
共同通信が党員・党友を対象に2018年9月7、8日両日に実施した電話調査で、国会議員票は約50票、地方票は約130票。
時事通信も、国会議員票は50票と予測し、47都道府県への調査を通じて算出した地方票は139票だった。
いずれも合計で200票に届かない。
前出の伊藤氏は
「実績を挙げてきた安倍首相との差が出た。
石破氏が地方票で巻き返すのは厳しいだろう。
3年前の石破派結成時から、所属議員が増えていない理由をよく考えるべきだ。
このままでは『第2の加藤紘一氏』になる」
と語った。
自民党幹事長や官房長官を歴任した加藤氏は
「将来の首相候補」
と言われ、1999年の自民党総裁選で再選を期した小渕恵三首相に挑んだが、
「俺を追い落とそうとした」
と小渕氏を激怒させ、冷遇された。
翌年2000年の「加藤の乱」では倒閣に失敗。
2012年12月の衆院選で落選し、2016年9月に死去した。
石破氏は現職首相との一騎打ちは今回が初めて。
石破氏は今後、イバラの道を歩むことになるのか。

●安倍首相支持、党員6割超 自民総裁3選が濃厚 石破氏追う、共同通信調査
2018/9/8 21:43
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35147700Y8A900C1EA3000/
共同通信社は7、8両日、自民党員・党友を対象に総裁選(20日投開票)の支持動向を電話で調査した。
安倍晋三首相(党総裁)に投票するとの回答は61.0%、石破茂元幹事長は28.6%だった。
総裁選の仕組みに従って換算すると、安倍氏は党員・党友による地方票405票のうち約3分の2に当たる270票以上を得る情勢だ。
安倍氏は国会議員票でも405票のうち約340票を集める見通しで、連続3選が濃厚となった。
追う石破氏は地方票が約130票となる計算で、国会議員票は約50票の情勢。
北海道地震を受けた自粛期間終了後の10日からの論戦で巻き返しを図る。
調査では、投票先を
「決めていない」
「分からない・無回答」
が計10.4%あり、支持動向は変動する可能性もある。
国会議員も残り15人前後が態度未定や不明だ。
総裁選は国会議員票と地方票の計810票を争い、過半数を獲得した候補が選出される。
地方票は各候補の得票に応じてドント方式で配分する。
調査によると、都道府県別では岩手や神奈川など39都府県で安倍氏が優勢。
石破氏がリードするのは茨城、鳥取、島根、高知の4県にとどまった。
北海道は地震を踏まえて調査対象としなかった。
安倍氏が次期国会へ党改憲案提出を目指す意向を示していることに
「賛成」は50.6%、
「反対」は32.0%
だった。
次期総裁に期待する政策(回答は2つまで)は
「景気や雇用など経済政策」が35.6%で最も多く、
「年金・医療・介護」(33.9%)
「外交・安全保障」(22.2%)
「財政再建」(19.2%)
が続いた。
「憲法改正」は12.7%だった。
総裁を選ぶ理由は「実績の評価」が31.9%で最多。
「政策への期待」は17.2%、
「指導力への期待」は15.9%、
「他にふさわしい人がいない」は15.8%
となった。

●自民総裁選 地方支持動向 安倍首相61% 石破氏28%
2018年9月9日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201809/CK2018090902...
共同通信社は7、8両日、自民党員・党友を対象に総裁選(20日投開票)の支持動向を電話で調査した。
安倍晋三首相(党総裁)に投票するとの回答は61.0%、石破茂元幹事長は28.6%だった。
総裁選の仕組みに従って換算すると、安倍氏は党員・党友による地方票405票のうち約3分の2に当たる270票以上を得る情勢だ。
安倍氏は国会議員票でも405票のうち約340票を集める見通しで、連続3選が濃厚となった。
追う石破氏は地方票が約130票となる計算で、国会議員票は約50票の情勢。
北海道地震を受けた自粛期間終了後の10日からの論戦で巻き返しを図る。
調査では、投票先を
「決めていない」「分からない・無回答」
が計10.4%あり、支持動向は変動する可能性もある。
国会議員も残り15人前後が態度未定や不明だ。
総裁選は国会議員票と地方票の計810票を争い、過半数を獲得した候補が選出される。
地方票は各候補の得票に応じてドント方式で配分する。
調査によると、都道府県別では岩手や神奈川など39都府県で安倍氏が優勢。
石破氏がリードするのは茨城、鳥取、島根、高知の4県にとどまった。
北海道は地震を踏まえて調査対象としなかった。
安倍氏が次期国会へ党改憲案提出を目指す意向を示していることに
「賛成」は50.6%、
「反対」は32.0%
だった。
次期総裁に期待する政策(回答は2つまで)は
「景気や雇用など経済政策」が35.6%で最も多く、
「年金・医療・介護」(33.9%)
「外交・安全保障」(22.2%)
「財政再建」(19.2%)
が続いた。
「憲法改正」は12.7%だった。
◆共同通信電話調査
▽調査結果(数字は%)
問1 あなたは自民党総裁選では誰に投票しますか。(届け出順、敬称略)
安倍晋三 61.0
石破茂 28.6
まだ決めていない 8.7
分からない・無回答 1.7
問2 (問1で人名を挙げた人に聞く)あなたが、その人を選んだのはなぜですか。最も大きな理由をお答えください。
政治家としての実績を評価するから 31.9
政策に期待するから 17.2
指導力に期待するから 15.9
他にふさわしい人がいないから 15.8
人柄が良さそうだから 12.0
その他 4.8
政治家や団体に頼まれたから 1.9
分からない・無回答 0.5
問3 今回の総裁選で選ばれる総裁に、あなたが期待する政策は何ですか。2つまでお答えください。
景気や雇用など経済政策 35.6
年金、医療、介護 33.9
外交・安全保障 22.2
財政再建 19.2
地域活性化 16.6
子育て・少子化対策 14.8
震災復興・防災対策 13.2
憲法改正 12.7
経済連携協定(EPA)の推進 5.3
分からない・無回答 2.2
その他 1.4
問4 安倍晋三首相は「自民党としての憲法改正案を次の国会に提出できるよう取りまとめを加速すべきだ」との意向を示しました。あなたは、この首相の意向に賛成ですか、反対ですか。
賛成 50.6
反対 32.0
分からない・無回答 17.4

●安倍首相、地方票3分の2うかがう=自民総裁選で都道府県連幹部-時事通信調べ
2018年9月8日-16:02
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018090800413&g=pol
20開票の自民党総裁選について、時事通信社は全国の拠点を通じた調査などで情勢を探った。
連続3選を目指す安倍晋三首相(総裁)は、国会議員票の8割超を固め、党員らによる地方票も3分の2の獲得をうかがう勢いで、圧倒的に優位な状況だ。
石破茂元幹事長は頼みの地方票でも劣勢で、厳しい戦いを強いられている。
調査は8月下旬以降、47の党都道府県連幹部を対象に実施。
それぞれの都道府県内の党員の候補者別の支持比率見通しを尋ね、これを基に得票予想を算出した。
8月末に出馬断念を表明した野田聖子総務相の支持比率は算出から除き、県連ごとに実際の投票率が異なることは考慮しなかった。
国会議員票の動向は別途取材した。
総裁選は、国会議員票と地方票各405の計810票で争われる。
調査結果によると、首相支持の比率は66%で、地方票に換算すると266票。
大票田の北海道や埼玉、東京を含め27都道県で優勢となった。
一方、石破氏は34%で139票。
優位に立つのは地元鳥取と山形、茨城の3県にとどまった。
不明・無回答も16府県あった。
国会議員票の動向を見ると、首相支持は、党内最大の細田派など5派閥で257票。
竹下派(55人)のうち29人、無派閥(約70人)のうち55人も首相支持の意向で、計341票となる。
国会議員票全体の84%に相当する。
10人余りいる態度未定・不明の議員を引き込めば350票も視野に入り、地方票との合計では600票を優に超える計算になる。
石破氏支持は、石破派の20人、竹下派の参院を中心に22人、中谷元・元防衛相ら無派閥8人で、計50票を固めた。
60票近くまで伸びる可能性もあるが、その場合でも計算上は地方票と合わせて200票程度にとどまる。
ただ、知名度の高い無派閥の小泉進次郎筆頭副幹事長は態度を明らかにしていない。
「隠れ反安倍党員」の存在も指摘され、石破氏の実際の得票は上積みがあり得る。
また、各都道府県連幹部に個人的に支持する候補を聞いたところ、23人が首相を挙げた。
石破氏支持は、竹下派を率いる竹下亘総務会長の地元島根や鹿児島などの5人だった。

knx********さん

2018/9/1106:00:52

●自民党総裁選 石破支持議員それでいいのか 朴政権を倒した韓国での手法と酷似
2018年9月10日 夕刊フジ
北海道で震度7を観測した地震を受けて自粛・延期されていた自民党総裁選(2018年9月20日投開票)は2018年9月10日午前、安倍晋三首相(総裁)と石破茂元幹事長による所見発表演説会を開催、続いて共同記者会見を行い、本格的論戦がスタートする。
今回の総裁選について、文芸評論家の小川榮太郎氏が緊急寄稿した。
読売新聞2018年9月2日朝刊に掲載された、石破氏のインタビューを読んで、私は思わず目をむいた。
石破氏は、憲法改正について次のように語っていた。
「国民が『そうだよね』と思ってもらえるもの、共産党も含めて賛同が得られる項目からやることが大事だ。
国民投票をやったはよいが、国論二分、大混乱では、何が国益だろう」
石破氏は現在、自民党憲法改正推進本部の顧問であり、自衛隊を憲法に書き込もうという安倍首相よりも、原理的でハードルの高い憲法9条2項改正を主張している。
その人がインタビューで共産党にも賛同できる項目から改正しろと言っているのである。
一体、石破氏の頭の中はどうなっているのか。
安倍首相が「加憲」を主張している自衛隊は、内閣府の
「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」(2018年1月)
で、89.8%が
「良い印象を持っている」
という、日本で最も信頼されている組織だ。
片や、石破氏が持ち出した共産党は、最新の政党支持率は3.1%(産経・FNN世論調査)で、共産党綱領に
「自衛隊の解消」
「日米安保条約の廃棄」
「天皇制度の将来的解決」
を謳っている。
そんな党を持ち出して
「国論を二分するから憲法改正は引っ込めろ」
と言うのは、憲法改正を封印する下心があるとしか思えない。
いや、それ以前に、これはもう自民党の党員や支持者に向けた言葉ではあるまい。
石破氏は最近、アベノミクスから安倍外交まで、左派野党的、朝日新聞的な批判を繰り返してきた。
その上、この「共産党」尊重発言だ。
総裁選後に自民党を離党し、小池新党の再来のような形で、立憲民主党や共産党まで含めた野党の
「反安倍統一戦線」
の旗頭になるつもりではないかと勘繰らざるを得ない。
左派メディアの猛烈な援護射撃によって、来年の参院選で安倍政権を敗北に追い込む、そういう下心あっての発言ではあるまいか。
もしそうならば、外国勢力をバックにした亡国政党とメディアが組んで、朴槿恵(パク・クネ)政権を倒した韓国での手法と酷似する。
石破派と参院竹下派の諸氏に衷心より問いたい。
石破氏を推して、本当にいいのか?
あなた方は、石破氏に
「政治家としての節操」

「総裁候補としての矜持」
を説き、石破氏の言動を改めさせるか、総裁選応援を断固取り下げるべきではないのか。
石破氏が支持議員たちの今後の政治生命を大切に考えるような人物かどうかは、あなた方が一番知っているはずだ。

●世論調査 > 平成29年度 > 自衛隊・防衛問題に関する世論調査 > 2 調査結果の概要
https://survey.gov-online.go.jp/h29/h29-bouei/2-2.html
2.自衛隊に対する印象
(1) 自衛隊に対する印象
全般的に見て自衛隊に対して良い印象を持っているか聞いたところ、
「良い印象を持っている」とする者の割合が89.8%(「良い印象を持っている」36.7%+「どちらかといえば良い印象を持っている」53.0%)、
「悪い印象を持っている」とする者の割合が5.6%(「どちらかといえば悪い印象を持っている」4.9%+「悪い印象を持っている」0.7%)
となっている。
(図4、表4(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます、表4参考1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます、表4参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます)

●2018.8.27 12:00更新
【産経・FNN合同世論調査】
次期自民党総裁に安倍首相38.9%、石破氏35.1% 内閣支持率は45.1%、不支持を逆転
https://www.sankei.com/politics/news/180827/plt1808270007-n1.html
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は25、26両日、合同世論調査を実施した。
9月7日告示、同20日投開票の自民党総裁選に関し、安倍晋三首相が次期総裁にふさわしいと答えたのが38.9%、石破茂元幹事長は35.1%だった。
前回調査(7月21、22両日)では石破氏が首相を上回っていたが、二人による一騎打ちの構図が確実となったのを受けた今回は首相が上回った。
安倍内閣の支持率は45.6%で前回比3.5ポイント増、不支持は44.4%(前回比2.9ポイント減)だった。
支持が不支持を上回ったのは3月の調査以来となる。
総裁選で争点の一つとなる憲法9条の改正をめぐっては、
「戦力の不保持を定めた2項を維持したまま自衛隊を明記する安倍首相案を支持する」と回答したのが21.9%、
「2項の削除と国防軍の創設を持論とする石破氏案を支持する」としたのは22.2%
で、ほぼ並んだ。
「両案と異なる9条改正」は12.1%、
「9条改正は必要ない」は38.1%
が答えた。
総裁選で争点として議論してほしいテーマに関しては、
社会保障政策が22.7%
と最も多く、
経済・財政政策19.9%、
子育て・少子化対策13.3%、
地方の活性化12.4%、
憲法改正9.8%
の順だった。
9月30日投開票の沖縄県知事選で争点となる米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に関して
「県外移設を目指すべきだ」が48.4%、
政府が進める「危険性除去のため早期の辺野古移設」を支持したのは44.0%
だった。
平成32(2020)年の東京五輪・パラリンピックの酷暑対策として夏の間だけ時間を繰り上げるサマータイム(夏時間)の導入については、
賛成が37.0%、
反対が57.5%
で、否定的な考えが多かった。
政党支持率は、
自民党が43.1%で前回比5.8ポイント増、
立憲民主党が10.7%で同1.0ポイント減。
以下、
公明党4.3%、
共産党3.1%、
日本維新の会2.0%
が続いた。

●自民総裁選で石破氏支持の国会議員は“私情優先”
ケント・ギルバート
2018.9.8
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180908/soc1809080001-n1.html
自民党総裁選が7日、告示された。投開票日は20日である。
事実上の首相選挙は6年ぶりだ。
石破茂元幹事長が出馬表明する前から、左派メディアや非自民の政治家、著名人らによる露骨な
「石破上げ」
が始まった。
最大の理由は、安倍晋三首相が掲げる
「憲法9条改正」
を阻止したいからだろう。
あれほど、加計学園問題に固執した人々が
「石破4条件」

「獣医師会による政治献金」
は無視した。
総裁選出馬を目指した野田聖子総務相も
「情報公開請求の漏洩問題」
を厳しく追及されなかった。
「反安倍」は最強のスキャンダル対策のようだ。
メディアと無責任野党がどれほど
「石破上げ」
「安倍下げ」
に励んでも、安倍首相の勝利は確実だろう。
安倍陣営の選対本部発足会(3日)には、自民党国会議員405人のうち、代理出席を含む346人が出席した。
安倍首相は国会議員票の85%以上を獲得する可能性が高い。
6年前の総裁選では、石破氏が地方票を一番多く獲得したが、もはや逆転可能な票差ではない。
反安倍メディアに支援された石破氏が、存在感の復活を求めて総裁選に出馬した気持ちは理解できる。
だが、「負け戦」と分かって、石破氏に投票する自民党国会議員の気持ちは理解できない。
石破氏の具体性に乏しい政策に賛同したからではなく、
「義理人情」
が主な理由だと思う。
日本では、義理人情に厚い人物は好感度が高い。米国人の私ですら、薄情で恩知らずな日本人への好感度は低い。
しかし、義理人情とは結局のところ
「私情」
である。
私情より国益を優先する冷徹さは、公人たる国会議員にとって必要不可欠な資質といえる。
国家の指導者は時として、国民や世界中から嫌われてでも、長期的な国益を考えて行動する冷徹さと勇気が必要になる。
典型例はフランクリン・ルーズベルト元米大統領だ。
彼は第2次世界大戦への参戦を望まない米国民を欺き、水面下で参戦準備を進めつつ、経済制裁で日本を挑発して、真珠湾攻撃へと導いた。
結果的に、米国はナチスドイツと日本に勝利し、米国は世界一の超大国になった。
私はルーズベルト氏のやり方は嫌いだが、彼が米国にとって英雄的な政治家だった事実は認めざるを得ない。
日本にとっても、世界にとっても、今のタイミングで安倍首相が交代するデメリットは計り知れない。
総裁選後に石破陣営が冷遇されたとしても、私情に流されて重要な判断を誤ったのだから自業自得である。
ところで、前回コラム(8月31日発行)に間違いがあった。
沖縄県にある全11市のうち、オール沖縄系の市長は
「那覇市と南城市」
だった。
訂正します。
■ケント・ギルバート
米カリフォルニア州弁護士、タレント。
1952年、米アイダホ州生まれ。
71年に初来日。
著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

tec********さん

2018/9/1106:00:33

どちらが非常識なのかは、主観の問題です。

jbx********さん

2018/9/1105:58:12

●「石破応援」野党の打算
2018年9月7日 夕刊フジ
長谷川幸洋
自民党総裁選(2018年9月7日告示、20日投開票)は、安倍晋三首相(総裁)と、石破茂元幹事長の一騎打ちになった。
大方の予想では、安倍首相の圧勝は揺るがず、もはや
「石破氏がどこまで健闘するか」
が焦点となっている。
興味深いのは、野党や野党支持者、左派マスコミが揃って石破氏を支持している点だ。
「憲法9条を守れ」
と叫ぶ護憲派から見ると、総裁選で”事実上の改憲先送り”を唱えている石破氏は
「心強い味方」
に見えるらしい。
まさに、
「敵の敵は味方」
である。
記者会見で堂々と石破氏応援の弁を述べたのは、国民民主党の共同代表(当時)たちだ。
大塚耕平氏は2018年7月26日の記者会見で、石破氏について
「安倍政権が民主主義を劣化させている点を議論してほしい。
石破氏には頑張っていただきたい」
と語った。
同じく、玉木雄一郎氏も
「石破先生が活発な議論をしてもらえば、政界が活発化するきっかになる」
と期待を述べた(2018年7月24日記者会見)。
衆院会派「無所属の会」の大串博志幹事長は
「安倍総理がこれまでやってきた政策の方向性をきっぱり否定する・・・。
その意味で自民党総裁選に期待します」
と自分のブログに書き込んだ(2018年8月26日)。
名指しこそ避けているが、石破氏へのエールである。
石破氏は野党議員だけでなく、野党の支持者にも評判がいい。
例えば、朝日新聞の世論調査(2018年8月4、5日)だと
「自民党総裁選にふさわしい人物」
として、立憲民主党支持者では石破氏が41%に達し、安倍首相の6%を圧倒した。
同じく、共産党支持者でも石破氏は40%、安倍首相は3%にとどまった。
自民党支持者では、石破氏の20%に対して、安倍首相は59%に達しているのと対照的だ。
新聞はどうかと言えば、朝日新聞は
「自民党総裁選 首相、論戦から逃げるな」
と題した2018年8月27日付社説で、安倍首相の逃げ腰を批判した上で
「石破氏にはひるまず首相に論戦を挑んでほしい」
と激を飛ばした。
野党や野党支持者、左派マスコミは石破応援歌で合唱状態である。
それはなぜか。
安倍首相が秋の臨時国会に自民党の改憲案を提出する構えを示している一方、石破氏は憲法改正を先送りする姿勢だからに他ならない。
では、石破氏は護憲派なのだろうか。
表向きは全く違う。
戦力不保持と交戦権の否定を定めた憲法9条2項を削除し、陸海空自衛隊の明記を求めている。
かつては国防軍創設を唱えた。
憲法9条1項、2項を維持して自衛隊明記だけを目指す安倍首相よりも、もっと強烈な改憲論者と言っていい。
一方で、石破氏は
「(改憲は)共産党も含めて、多くの党の賛同を得られるものから」
(2018年8月16日、BS日テレ番組)
とも語っている。
野党はしっかり本質を見ている。
「石破氏は改憲を唱えながら、実は何もしないから、自分たちと同じだ。
それなら、安倍首相と代わってもらった方がいい」
と判断しているためだ。
もしかしたら、石破氏自身もそんな野党の応援を心強く思っているかもしれない。

●自民総裁選で石破氏支持の国会議員は“私情優先”
ケント・ギルバート ニッポンの新常識
2018.9.8
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180908/soc1809080001-n1.html
自民党総裁選が7日、告示された。
投開票日は20日である。
事実上の首相選挙は6年ぶりだ。
石破茂元幹事長が出馬表明する前から、左派メディアや非自民の政治家、著名人らによる露骨な
「石破上げ」
が始まった。
最大の理由は、安倍晋三首相が掲げる
「憲法9条改正」
を阻止したいからだろう。
あれほど、加計学園問題に固執した人々が
「石破4条件」

「獣医師会による政治献金」
は無視した。
総裁選出馬を目指した野田聖子総務相も
「情報公開請求の漏洩問題」
を厳しく追及されなかった。
「反安倍」は最強のスキャンダル対策のようだ。
メディアと無責任野党がどれほど
「石破上げ」
「安倍下げ」
に励んでも、安倍首相の勝利は確実だろう。
安倍陣営の選対本部発足会(3日)には、自民党国会議員405人のうち、代理出席を含む346人が出席した。
安倍首相は国会議員票の85%以上を獲得する可能性が高い。
6年前の総裁選では、石破氏が地方票を一番多く獲得したが、もはや逆転可能な票差ではない。
反安倍メディアに支援された石破氏が、存在感の復活を求めて総裁選に出馬した気持ちは理解できる。
だが、「負け戦」と分かって、石破氏に投票する自民党国会議員の気持ちは理解できない。
石破氏の具体性に乏しい政策に賛同したからではなく、「義理人情」が主な理由だと思う。
日本では、義理人情に厚い人物は好感度が高い。
米国人の私ですら、薄情で恩知らずな日本人への好感度は低い。
しかし、義理人情とは結局のところ「私情」である。
私情より国益を優先する冷徹さは、公人たる国会議員にとって必要不可欠な資質といえる。
国家の指導者は時として、国民や世界中から嫌われてでも、長期的な国益を考えて行動する冷徹さと勇気が必要になる。
典型例はフランクリン・ルーズベルト元米大統領だ。
彼は第2次世界大戦への参戦を望まない米国民を欺き、水面下で参戦準備を進めつつ、経済制裁で日本を挑発して、真珠湾攻撃へと導いた。
結果的に、米国はナチスドイツと日本に勝利し、米国は世界一の超大国になった。
私はルーズベルト氏のやり方は嫌いだが、彼が米国にとって英雄的な政治家だった事実は認めざるを得ない。
日本にとっても、世界にとっても、今のタイミングで安倍首相が交代するデメリットは計り知れない。
総裁選後に石破陣営が冷遇されたとしても、私情に流されて重要な判断を誤ったのだから自業自得である。
ところで、前回コラム(8月31日発行)に間違いがあった。
沖縄県にある全11市のうち、オール沖縄系の市長は「那覇市と南城市」だった。
訂正します。
■ケント・ギルバート
米カリフォルニア州弁護士、タレント。
1952年、米アイダホ州生まれ。
71年に初来日。
著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

●2018.9.6 05:00更新
【自民党総裁選】
安倍首相が国会議員票9割に迫る 50人を固めた石破氏を引き離す 総裁選あす告示
http://www.sankei.com/politics/news/180906/plt1809060003-n1.html

●2018.9.6 05:00更新
【自民党総裁選】
各派閥の動向は…首相支持=造反防止へ引き締め、石破氏支持=当意表の拡大に奔走
http://www.sankei.com/politics/news/180906/plt1809060005-n1.html

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