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断熱効果があると、暖房も冷房もどっちの時でも効きやすくなる?

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ID非公開さん

2018/9/1523:52:22

断熱効果があると、暖房も冷房もどっちの時でも効きやすくなる?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rat********さん

2018/9/1600:21:36

窓やドアをすべて開け放してエアコン運転しても冷気は逃げるし、
暖房の温風も逃げていってしまいますよね?

断熱されていないということは極論ではそれと同じことです。

あるいは、屋外に壁を1枚立ててそこにエアコンを取り付けても全然冷えませんよね?
冷風にあたることはできても周囲の温度が下がるということはありません。


窓も閉めて厚手のカーテンを閉めて当然ドアも閉めてエアコン運転した方が
設定温度に早く到達するであろうことが想像できませんか?
雨戸も閉めた方が良いですね。
可能であれば窓のガラスも断熱性能の高いガラスに交換するか二重窓にすると効果的です。


冷蔵庫のドアを開けたままで使用する方はいないと思いますが、
これも同じことです。

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ベストアンサー以外の回答

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moz********さん

2018/9/1908:57:04

象印の魔法瓶とか真空水筒とか想像してください

断熱性高いと、暖かい・冷たいが逃げずに長持ちします。



なので、効きやすくなります。

chi********さん

2018/9/1813:35:26

昔々、NHKテレビでやってましたが、札幌市の4-5階建て公団or市営住宅!?で、〈1階〉〈中間階〉〈最上階〉による冬場の室内で保温の格差実証をしてました。

1階は底冷えが厳しく、最上階は天井からの放熱が多い、という結果でした。
中間階は上下の家に守られてるため、保温効果に富んでいる...でした。

回答、終わり。

昔々、NHKテレビでやってましたが、札幌市の4-5階建て公団or市営住宅!?で、〈1階〉〈中間階〉〈最上階〉による...

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kam********さん

2018/9/1711:46:20

①暖房に関しては、家自体の「断性性能」が高いほど有利になります。 これは室内で熱を発生する家電製品や、中で暮らす人間からの熱も、そして太陽光の熱もその全てが暖房としての役目を果たすので、家は断熱性能さえ確保すれば良いのです。

②但し冷房に関しては、上記の様な発生熱は、「冷房負荷(冷房の邪魔)」になりますから、少なくても「太陽光」だけは、窓の外側で「遮蔽」しておいてください。

それでも外壁や屋根を通して、室内に影響を与える「輻射熱」の相当の分を抑制する事が出来ますので、やはり「断熱性能」を高める事は有利になります。



「補足」があれば「追記」が可能です。

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cva********さん

2018/9/1609:26:01

建物の断熱性能が高いと、冷房、暖房、どちらも効きやすくなり、設定温度に達するまでの時間が早くなりますし、設定温度に達した後の室温の維持に必要な電気代も安くなります。
断熱性能が高ければ、能力が小さなエアコンでも事足りるので、エアコンを買う時の費用も安くなります。

例えば、立地条件や間取りが同じと仮定して、昭和30年頃の一般住宅の洋間と、現代の一般的な建売住宅の洋間では、1.5倍ほど断熱性能が違うと思います。
さらに、現代の一般的な建売住宅の洋間と、断熱性能に特化して立てた住宅の洋間では、1.5倍以上の差があります。

例えば断熱性能を徹底すると、今年のような猛暑でも、30畳の広さに対して6畳用のエアコンで年中快適に過ごせます。
ただし、徹底して断熱性能を優先するためには、隙間ができない断熱工法の建物はもちろん、ドアには気密性が高いものを採用する、ドアの調整は精密に行い、紙1枚通らないように調整する、窓は無し、または、ふさぐなど、徹底する必要があるので、人によっては欠点のある部屋になります。

そのため一般的には、断熱性能が犠牲になっても、大きな窓を付けて見た目を良くすることを優先しています。
高い気密性は、断熱性能に多大な貢献をしますが、気密性が高く空気の自然循環がほとんど行われないと、部屋が体臭で臭くなることがあります。
そのため、タイマー式の自動換気扇(換気扇に連動する電子弁付き吸気口も必要)の設置など、換気の工夫もしないと後が大変です。
空気が悪くなる石油系暖房機器の使用も難しくなります。
例えば、石油ストーブを長時間使うと、酸素濃度が薄くなってストーブの火は小さくなりますし、多少息苦しくなることもあります。

断熱性能を良くする一番の利点は、大幅な電気代(光熱費)の節約で、断熱性能が上げるほど、光熱費はどんどん安くなります。
副作用的な利点は、防音性能も多少良くなることです。
電気代が安い家にしたい、防音性能も良くしたい人にとっては一石二鳥です。
お金(電気代)に物を言わせて冷暖房を効かせるだけなら、断熱性能が多少悪くてもハイパワーなエアコンを使えば、早く冷えますし早く温まります。

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one********さん

2018/9/1602:05:21

「効きやすくなる」とかじゃなくて、
基本的には、断熱がしてあることが前提での能力表示(対応畳数)なはず。
極論で言うと、断熱処理がしてない建物(部屋)だと、より大きな能力のエアコンが必要になってくる。
例えばだけど、6畳用の一般的なエアコン。
きちんとした断熱構造の建物なら6畳用でもきちんと効く場合は多いけど、
プレハブなど、断熱処理のない簡素な建物だと10畳用のエアコンでも冷えない(ギリギリの能力)な場合もある。

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