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バイクフレームの溶接されているフレームがありますが、なぜ型枠で継ぎ接ぎがない...

kin********さん

2018/9/1914:14:16

バイクフレームの溶接されているフレームがありますが、なぜ型枠で継ぎ接ぎがない状態にしないのでしょうか?

溶接したほうが強度があがることなんてあるのでしょうか?

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回答数:
7

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/9/1914:56:46

それだと、金属を曲げて整形しないといけなくなります。

金属は曲げると強度が落ちます。

つまり強度が落ちるので不可能なわけです。

溶接で必ずしも強度が落ちるわけではありません。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

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ミルクさん

2018/9/1920:57:06

コストがかかりすぎるから

doz********さん

2018/9/1920:19:48

フレーム形状を考えればわかることですが、
合わせられた金型をスポっと抜けなければなりません。
入り組んだ形状や逆テーパー形状は抜くことができません

材料による強度も重要ですが、形状による強度も設計上欠かせません


また、鋳造の場合は強度不足になる可能性もあります

鶴屋南木さん

2018/9/1920:10:09

> なぜ型枠で継ぎ接ぎがない状態
ブリヂストン社のダイカストフレームの様なものを想定しているの?
既に皆さんが、回答している通り。

ダイカストフレームの欠点は、型抜きの制約から、
フレームの接合箇所に形状的な制約が生じる点。
それに、材料が2重になる分だけ、やや重くなる。

或いは、ラグを使ってのロウ付け(←これも溶接だが)が良いとでも?
今のガセットが当たった箇所は、ほぼ、ラグを用いたものに近い。


尚、回答の中には嘘回答もあるので、注意を。
> 金属は曲げると強度が落ちます。
そんな事は無い。
加工硬化した箇所は、むしろ、それ以上曲げ難くなる。
又、伸びが少なくなる事は、強度が落ちた事にはならない。

toy********さん

2018/9/1918:57:24

鍛造出来れば良いですが、鍛造で凝っ形は難しい。コストもかかる、

鋳造は簡単だが強度が落ちる

fun********さん

2018/9/1915:55:22

フレームには必要な強度と柔軟性が求められます。しかし一方で市販車の場合経済性と軽量化も要求されます。

接合しないということは基本的には『削り出し』か『鋳造』による形成となります。削り出しの場合必ず加工費が高価になり高度な走行性能を求める特殊な車両以外には向きません。
また一般的なフレームは中空です。削り出しや鋳造では中空にする為に特殊な作業が必要になりこれも高価になり、更に中空にしない場合は重量増という結果になります。外周を小さくして軽量化という手法もありますが丸棒フレームと中空フレームはその強度に1.2倍程度の差しかないのに重量は3倍近く違います。
中空の方が強度を保ち軽量化しやすいのです。

こういった要因から基本的には中空の丸棒または核棒が主体になります。
そしてこれらは汎用品の範囲で準備することもできるので材料価格が安く、特殊素材を使う場合でも単なる丸・角棒を使うよりも安く調達できます。
こういった部材をそれぞれを接合するときに『溶接』は強度を保ちながら好みの基本形状に仕上げることが可能です。
もちろんその他の接合方法もありますがもっともわかりやすいビスやボルト固定の場合などですとその部分だけに応力が掛り変形や破損を招きやすくなります。

結論的には溶接は経済的で高度な技術を要求しない(材質の異なる部材溶接は特殊)ことから多くの一般車両に採用されるということになります。

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