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去年通勤中の交通事故で左足を骨折しました。 手術で骨を固定するプレートとボル...

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ID非公開さん

2018/9/2116:40:20

去年通勤中の交通事故で左足を骨折しました。
手術で骨を固定するプレートとボルトを埋め込まれました。

その後リハビリや通院をして先日症状固定になり、労災の後遺障害認定の申請し先日労基で面談をしてきました。
職員と面談、労基専属の医師の診察を受けたのですが、
その医師から「金具は取った方がよかったのでは?大抵は金具取ってから障害申請されるのが殆ど」と言われ、金具入ったまま申請したのが非常識と思われてるような印象がありました。
しかし自分が通院してた医師からはこれ以上回復の難しく特に抜く必要はないし抜きたければ抜けばいいと言われてたので特に無理に抜く必要はないと思い現在も金具が残ったままです。
やはり金具が入ったままだと認定が不利になるのでしょうか?

■診断名 左足関節開放性脱臼骨折

■障害の状態の詳細

左足関節外側しびれ
左足関節外側痛
ROM 制限 (底背屈 内返し・外返し)

ちなみ関節の測定値ですが病院での検査より労基の測定で若干数値が変わりました。

前回
右(健康な方)背屈 15 底屈 50
左(骨折した方)背屈 5 底屈 35

今回
右 15 40
左 5 30

大抵は普通に歩けますが痛みや痺れが残っており関節が固くてしゃがむのができなかったり階段がきついなど日常生活に支障があります。
もし認定の場合は何等級に該当するのでしょうか?
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ueg********さん

2018/9/2620:34:02

日本整形外科学会が発表している足関節の平均的な可動域は、
背屈20°底屈45°の合計65°
になります。

後遺障害12級7号を考える場合、可動域が4分の3以下に制限されていれば対象となり、
背屈20°の3/4で15°
底屈45°の3/4で33.75°
5°単位の切り上げで35°
となり、合計50°の制限であれば、数値上は認定の対象です。

後遺障害10級11号であれば、可動域が2分の1以下の制限が対象となり、
背屈20°の1/2で10°
底屈45°の1/2で22.5°
5°単位の切り上げで25°
となり、合計35°の制限であれば、数値上は認定の対象です。

審査は健側の数値との比較になりますので、数値はあくまでも参考程度に考えてください。

プレートの取り外しによる、認定の有利不利はありません。あくまでも、運動障害、機能障害にて審査されます。
ひとつ気になったのは、主治医と労基の可動域の数値が10°も違うのは、普通で考えて有り得ない状態です。
尚、自賠責保険の方にも、後遺障害の申請をされてください。

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質問した人からのコメント

2018/9/27 00:49:16

回答有難うございます。
プレート外さなきゃ認定さないとかはないんですね。
労基の医者からプレート抜いてから後遺障害申請するのが常識的なことを言われてたので。
測定日が調子悪かったのか前より曲がらなかった感はありました。

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