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潜水艦は潜望鏡を出すと見つかってしまうといいますが、出さなくても飛行機で見る...

inu********さん

2018/9/2216:44:12

潜水艦は潜望鏡を出すと見つかってしまうといいますが、出さなくても飛行機で見るといるのは丸わかりなのですか?
また、シュノーケルはエンジンだけでなく、乗員室の換気も兼ねていますか?よ

ろしくお願いします。

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kaz********さん

2018/9/2217:16:44

海水の透明度にもよりますがサイパンあたりだと水深50mくらいまで見える場所がありますので潜望鏡深度レベルだと上空から潜水艦が丸見えです。

現在の哨戒機は磁気変化のチェックもできますし、必要ならソノブイを投下し海中の音源を探索することもできるので無音潜行していないと発見されますね。

元潜水艦乗りの話では、シュノーケルを出し艦内の弁を全て閉め、ディーゼル・エンジンを回すと艦内の空気が全部ディーゼルに吸われていき、それから弁を開けると新鮮な空気が入ってくる、これを5回繰り返すと艦内の空気が入れ替わるそうです。

潜望鏡深度で艦型が透けて見えています。

海水の透明度にもよりますがサイパンあたりだと水深50mくらいまで見える場所がありますので潜望鏡深度レベルだと上空か...

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mat********さん

2018/9/2320:40:21

「見つかってしまう」という意味が違うのです。

潜望鏡を出している場合、現在の哨戒機が積むレーダーは高性能のため数十キロ先からでもレーダーに見つかってしまいます。

一方、深い深度を潜航している場合には航空機にはまず見つかりません。
確かに潜水艦が様子を見るため浅い深度へ浮上すると潜望鏡を出していなくても上空に哨戒機が来れば潜水艦の磁気を探知する装置で探知されてしまいます。

しかし磁気で探知できるのはそれこそ上空に来た場合だけ。広い海で浅い深度に浮上した潜水艦の上空に差しかかることはよほどの偶然でもないとまずありません。

同じ見つかるのでも潜望鏡を出していると遠くからでも見つかってしまうので危険度は出さない場合に比べてはるかに危険なのことなのです。

シュノーケルは換気にも使うことはできますが、長い時間突き出していれば潜望鏡同様に遠くから見つかってしまいます。なので警戒しながら危険を覚悟で換気することになります。
どうしてもできない場合は換気だけなら化学反応で発生された酸素と二酸化炭素を混ぜてなんとか必要な空気を確保する方法がありますが、それほど長い日数はできません。
なので日本の持つようなディーゼル潜水艦はどうしても数日から一週間に一度くらいは危険でも浮上しないといけません。

しかしアメリカやロシアの原子力潜水艦の場合、豊富な原子力の電力で酸素を作れるため一か月近く換気の必要がありませんし、電力不足になることもない。原潜は圧倒的に有利なのはそこに尽きます。

aho********さん

編集あり2018/9/2301:15:09

>飛行機で見るといるのは丸わかり

丸わかりですが、海ってとてつもなく広いんですよ。

たとえば砂漠に落とした針も真上から見れば丸わかりですが、それがどこに落ちているかわかりません。

潜水艦もそんな感じです。

スノーケルは、もちろん換気も兼ねていますので、使えないと地獄です。

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