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旧ソビエト連邦は15ものソビエト社会主義共和国から構成されており、ソ連は国連安...

cat********さん

2018/9/2221:00:47

旧ソビエト連邦は15ものソビエト社会主義共和国から構成されており、ソ連は国連安保理常任理事国だった頃もソ連のみならず、その構成国の白ロシアやウクライナまでもが国連に入っていました。

これは国連創立時にソ連がごねて、入ってやるからソ連邦と構成国それぞれに1票寄越せと言い張って仕方なくソ連に3票(ソ連+白ロシア+ウクライナ)与えたわけですが、ソ連国民はソ連国籍というだけではなく、日本における本籍のようにある者はソ連国籍かつ白ロシア国籍や、ある者はソ連国籍かつラトビア国籍の様に、どのソ連構成国に属するかも決まっていたり国籍もそれぞれの構成国毎にあったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mat********さん

2018/9/2322:56:05

誤りの回答が多いですね。
・「ソ連国籍」一つだけです。15の共和国が独立したとき、各国政府にとって「国籍」付与が最初の重要な仕事でした。
・>もとからあった各民族の言語は使用禁止です
嘘です。話せます。禁止する法律はありません。1920年代や1960年代は民族語の使用が推奨されたりもしていました。民族語の初等教育、テレビ・ラジオ放送もありました。ただ、民族間交流語(公用語)としてロシア語が機能しており、エリートになるにはロシア語必修でした。逆に言うと田舎で一生を終えるような人たちはロシア語が下手くそなままでした。

  • 質問者

    cat********さん

    2018/9/2420:00:18

    実はこの質問、過去に知恵袋で同様の内容の質問があったので、それを参考に質問しました。

    https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q12103804472?__ysp=44K96YCj...

    この質問の回答者の方が

    >エストニアは旧ソ連に属していた時代にはロシア人はロシア国籍を持ちながらエストニア国籍も持ち、エストニアでだけ投票を行っていました

    と当時はソ連国籍だけでなく、例えばエストニアに住むロシア人ならロシア国籍とエストニア国籍を両方持っていたと仰っていたのですが、調べてもその様な事実がわかりませんでした。

    これって本当なのでしょうか?

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質問した人からのコメント

2018/9/25 18:43:35

回答ありがとうございました!!

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kir********さん

2018/9/2221:48:20

ロシア共和国、ベラルーシ共和国、ウクライナ、カざフなどそれぞれ政府を持つ15の共和国がソビエト連邦を構成していました。
国民はそれぞれの共和国に所属し、共和国間を移動するにはパスポートが必要でした。
とはいえ、ソ連邦以外に出国することは、よほどの特権や特技がないとできない仕組み(亡命逃亡を恐れていた)で、殆どの国民はソ連邦内を往来していました。

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mek********さん

2018/9/2221:18:21

ソ連国民もソ連国籍もありません。国民はそれぞれの共和国民であり、それぞれの共和国が連邦を形成しているだけです。

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