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なぜ玉飛接近べからずとよく言われるのですか。

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ID非公開さん

2018/9/2307:52:22

なぜ玉飛接近べからずとよく言われるのですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

riv********さん

2018/9/3000:42:06

勿論この最大の理由は飛車の周りでは激しい戦いが起きることが多いため玉が飛車のそばにあるとそれに巻き込まれやすいためです。

ベストアンサー以外の回答

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ast********さん

2018/9/2313:37:57

囲いには「玉の保護」「相手の攻撃を受け止める」という2つの役割があります。玉飛接近すべからずの理由はこの2つの観点から説明できます。
①「玉の保護」
当たり前ですが囲いは頑丈な方がいいですよね。では頑丈とは何か。いろんな観点がありますが一つには歩の列に穴や隙間がないことです。穴や隙間があると相手の飛び駒の利きが直通してきたり直接駒を打ち込まれたりします。囲いにおいて歩の列は甲羅のようなものです。これが囲いの堅さを決めているといってもいいでしょう。で、そもそもなぜ穴や隙間を開けるかというと、飛車角を効率的に使うために開ける必要があるんです。なので居飛車陣はどうしても右に飛車用の穴、左に角用の隙間が開きます。さっき言ったように囲いには穴と隙間を開けたくありません。さてどうしますか?マシな方を選びます。穴より隙間の方がマシでしょう。囲いに角用の隙間が開くことを甘受しますが、これも飛車角の効率のため仕方ないです。(この点を改善したのが振り飛車。当然守勢という代償はある。)
②「相手の攻撃を受け止める」
囲いがいくら堅くてもすんなり相手に自陣を突破させては意味がありません。とりあえず相手の棒銀を受けるためにも87歩には駒二枚の利きをつけておかなければなりません。そこに中途半端に駒二枚を配置するくらいなら、いっそ金銀が密集する囲い自体を左に持ってきて利きを増やして対抗します。この観点で見ると「自分の飛車と反対の位置に囲いを作るのが良い」というよりも「相手の飛車と同じ側に囲いを作るのが良い」ということが言えます。

pin********さん

2018/9/2312:50:48

単純には玉に王手や詰めろをかけられた時
王手飛車や詰めろ飛車取りなどかけられやすい

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カテゴリマスター

uma********さん

2018/9/2308:33:55

王の次に飛車が大切な価値の高い駒です。
桂馬や香、銀や金でも、王手飛車とりを
されれば、多くの場合、負けるからです。

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