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地方交付税のメリット・デメリットや目的、問題点を詳しく教えてください。

u_s********さん

2018/9/2315:45:48

地方交付税のメリット・デメリットや目的、問題点を詳しく教えてください。

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man********さん

2018/9/2908:27:16

地方交付税は国税から移譲された地方税の一つです
直接税や間接税などの国税の一定割合を移譲し
地方税として国が一括徴収し
自治体の規模や税収、人口などから
自治体が直接徴収する税金の格差等を考慮し
調整され支給され自治体の一般財源となります
その為、補助金等と違い利用目的に制限はありません
地方自治法の改正以降、機関委任事務から
第一号法定受託事務となり
例えば国道の整備改修費用等も地方交付税より支出されます
メリットとしては
財源の移譲により都道府県・市町村で独自の行政が
行いやすくなった事です
より地方分権に近づいた形になった事ですね
地方自治法制定により、国と都道府県、市町村は
同等の権限を持つとされ
自治事務に対する国の権限関与が無くなり
法定受託事務についても国関与が抑えられている為
税源の移譲により、より自治権が強化された形になっています
反面、税源移譲による行政の変化の説明が足りない為
住民の意識が変化していない事が
最もデメリットだと感じます
自治体の分権が進み、権限が強化されたと言う事は
自治体が積極的に動かない限り何も解決しないと言う事で
以前の様な親方日の丸的な国に丸ナゲが通用しないと言う事
その為、先の九州の震災の様に
国は地方交付税の繰り上げ支給を決定しましたが
自治体が動かない限り、国は支援要請が無い限り
何も出来ない形になっています
にも係らず、国の震災復興を疑問視する声が多いのは
制度を理解していない人が多い証拠だと感じます
それにより、現在は
都道府県の知事、市町村の長を住民が選択することが
とても重要で有るのに、
以前の感覚で誰がなっても変わらない的な感覚で
選択する事が現在の最もデメリットな点ですね
この事は今の東京都の現状を見ると分かると思います
知事が変わり市場関係も混沌とし
オリンピックの工事も遅れているでしょ?

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