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『堆積構造』・・・地層の堆積時や堆積後に、未固結の段階で形成された構造

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ID非公開さん

2018/10/323:35:41

『堆積構造』・・・地層の堆積時や堆積後に、未固結の段階で形成された構造

という説明が書いているのですがよくわかりません。何が未固結で、何が形成されているのかがわからないです。

解説をお願いいたします...。

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hei********さん

2018/10/407:47:13

堆積構造とは堆積物が続成作用を受け、長い時間をかけて上からの重みで固結して形成されたものが堆積岩ですが、まだ固まるまで行っていない地層が段階で形成された構造というのは堆積構造の中の1つであって、堆積構造全体の説明ではありません。
地層の時間的性質である「地層累重の法則」(ステノ,1669)や地層の空間的広がりを示す「地層同定の法則」(William Smith)があるが、前者は上下に重なる地層は本来下にあるものの方が上にあるものより古いという考え、後者は岩相の違いはあっても同時期に堆積した地層には同様な化石群集が含まれるなど同時性を有しているという考えである。 これらの考えは大半の地層についてよく当てはまり、この考えに基づいていろいろな地層の調査と区分が行なわれた、しかし、後述するラミナなどは「地層累重の法則」があてはまらないものといわれている。
また、見かけ上の上下だけでは地層の上下が判断できない場合もある。 例えばそれは大規模な海底地すべり堆積物であるオリストストロームであり、それに含まれる岩塊オリストリスはもともとの堆積の場とは全く異質な場所と構造のなかに移動してしまったものである。 これらは比較的規模が大きいために、ある地域の地層の上下関係を論じるときには必ずしも「地層累重の法則」があてはまらないことになってしまうのですが、この中でオリストストロームで付加体等が押し上げらえる時に地滑りで未固結の地層が大きく局単位褶曲しているいる地層ができるものです。
このような地層は海溝がある海に面した海岸で見受けられます。
地質構造
https://kotobank.jp/word/%E5%9C%B0%E8%B3%AA%E6%A7%8B%E9%80%A0-96115

堆積構造とは堆積物が続成作用を受け、長い時間をかけて上からの重みで固結して形成されたものが堆積岩ですが、まだ固まる...

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質問した人からのコメント

2018/10/4 08:48:43

以前もテスト前に別の質問で答えていただきました。

今日もテストがあるので詳しく説明して下さり本当に助かりました。

ありがとうございました!

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