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任意整理に関する質問です。 債務整理に特化している法務事務所に 相談したと...

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ID非公開さん

2018/10/613:38:23

任意整理に関する質問です。

債務整理に特化している法務事務所に
相談したところ 月の支払いが今と変わらず
5年で完済とのことでした。

月の支払い×5年ですと今の借入金額より
150万

以上 多く支払う金額になります。

債務整理しても 今と変わらぬ返済金額
そして 先の利息をカット出来るという
お話しでしたが 5年完済で
今の残りの元金より 150万以上増し....

毎月の支払い金額が 無理になったので
債務整理を 考えているのに
これでは 債務整理しても毎月 支払いが
困難と想定がつきます...

借金の総額は約250万くらいで自己破産するには
低い金額かと思われますが
法務事務所2箇所から 債務整理後の毎月の返済が
厳しいなら 自己破産の方向でと言われました

困惑していまして どうしたらいいのか
わからないでいます。

同じ様な状況や 経験をされた方は
どうか アドバイスの方を
宜しくお願い致します

ちなみに 子供2人の母子家庭です

閲覧数:
88
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2018/10/616:54:43

債務整理の手段として、大きく分けて裁判所が関与するものとそうでないものがあります。
裁判所が関与すれば、リスクと言いますかマイナス面もありますが、法律に則って強制的に借金を減らすことができます。
裁判所が関与しないものは、あくまで私的な交渉ですので、債権者と債務者の合意が必要です。そのため、債権者が交渉に応じなかったり依頼した弁護士などの力量によっては、そこまで借金が減らないこともあります。


質問者さんがいま相談している任意整理は、裁判所が関与しない債務整理となります。
整理先を選べるというメリットもありますが、弁護士などに依頼しても「利息や遅延損害金の支払いはなし。元金を3年(交渉次第では、最大5年)で返済する」というものです。
この条件で返済が難しいのなら、任意整理は厳しいです。

対して自己破産は、裁判所が関与する債務整理となります。
手間や費用がかかったり色々な制限(※)があったりしますが、初めての破産・借金の理由がギャンブルでない・多額の現金やお金に変えられるほどの財産もない・現在では支払い不能ということであれば、一番簡単な手続きで破産・免責されて、借金がなくなります。

(※)制限
官報に載る。高額な財産があれば裁判所に持っていかれる。今後数年はローンを組んだりできない。弁護士や警備員などの仕事に一定期間就けない。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/10/619:13:08

    ご丁寧に とてもわかりやすく
    ご説明を頂きまして 心より感謝申し上げます。

    こうしている間にも 時間は刻々と
    過ぎていくばかりで
    1人 焦る気持ちでいっぱいですが
    最善な方法を 見い出していかなければ
    なりませんね。

    本当に 有難う御座いました。 

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tkk********さん

2018/10/616:16:02

それは「任意整理」だからです。
裁判所の関与した調停か、民事再生がいいです。

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