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介護保険の動向についてどのように話せばよいでしょうか?

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ID非公開さん

2018/10/723:07:46

介護保険の動向についてどのように話せばよいでしょうか?

特養で働く事務員です。
介護保険の動向について、区の社会福祉法人のお偉いさんたちの前で話をすることになりました。施設長からは介護保険についての説明等を話せばよいと言われました。その際、最近の動向や方向性、法改正についても説明した方が良いと思うのですが、文末ではどのように話し終えるのが良いでしょうか?また資料等参考になるものがあれば、アドバイスをお願いしたいのですが、このような経験がないものでよろしくお願いします。

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tak********さん

2018/10/802:03:44

仰る通り、最近の動向や方向性、国の意図する方向、法改正についてまとめればよいかと思います。
正直、社福法人の偉いさんなんだから、自分で国のペーパーにまとまってるの見ろよと思いますが、まぁそれを噛み砕くのがあなたに与えられた役割ということなのでしょう。
私なら国が意図した方向性が報酬改定等にどう表れたのか、その結果、施設や母体法人の経営にどう関わるのか、についてまとめるかなと思いましたが、これはあなたのお話しする立場(講師でレクチャー?研究発表でレポート?)とか、他の式次第にもよるでしょうね。
ひょっとしたら、介護事業をやってない法人が多数なので、本当に基礎の説明を求められているのかもしれませんし。

資料については、厚労のペーパーで経緯からまとめからあるので、それで十分と思います。
文末は、わたしなら介護と障害と医療の連携をより重視した改定ですね、的に話してまとめますかね。

しかし、手間のかかる仕事をふられましたね…。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/10/914:58:09

    ご返信ありがとうございます。
    おっしゃられる通りです。内容としては介護保険全体の動向や介護業界の在り方についてなど基礎的な部分を中心に全体の内容を簡潔に話してほしいということで、私が勤務している特養や施設のことについては相談員が説明するからやらなくてよいというものです。基礎の部分の説明で良いと言われているので、介護業界について簡潔にまとめたもので良いのかなと感じました。

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質問した人からのコメント

2018/10/14 03:23:56

回答ありがとうございます!
かなり手間のかかる仕事で、あまりこういったことに経験がないので、
また機会がありましたら、今後ともよろしくお願いします。

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wan********さん

2018/10/1123:34:40

https://www.keieikyo.com/

経営協

こちらも参考になるかと。

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did********さん

2018/10/1017:07:36

そもそも、どういう目的でする話なんですか。

hap********さん

2018/10/806:42:56

区の社会福祉法人の上層部の方に話をする場が、どのような意図で
設けられたのかにもよります。そのような立場にいる人であれば
少なくとも最低限の情報は理解していると判断すべきだと思います。

特養に関する介護保険の動向ということであれば、看取りの体制
などを中心に、変更のあったルール等を中心にまとめていくのが
良いのではないでしょうか。

せっかくの機会なのですから、この4月と前回の改定時等の動向を
整理して、現状運営している特養の中でまだ算定に至っていない
項目であったり、算定した方がいいのかどうかがわからない部分
については、問題提起として発表してみたらと思います。

現場の職員として発表するのであれば、入居者の家族などから
出ている声も交えて、上記の補足的資料になれば具体性がアップ
するのではと思います。

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shi********さん

2018/10/723:43:26

私の考える介護保険制度についてです。

題名【介護崩壊】
介護の世界に入ってくる人の多くは職安で紹介されてヘルパー2級、(今は初任者研修か)の資格を取得します。簡単に介護士になれる為、言い方悪いけど少なからず、一般社会で通用しなかった人が入ってきます。【一般社会不適合者】
その入ってくる人の中には、「これから高齢化社会だ、介護は先々有望だぞ」
と考えている人もいます。
しかし実際は逆です。題名の介護崩壊です。
今日本は超高齢化社会です。
更に20年後には30%を超えると言う試算もあります。
そこで問題なのがまず介護保険制度40歳になると介護保険料が給与から引かれます。
介護保険の財源構成は公費50%、我々が払っている介護保険料50%です。更に説明すると、今現在介護保険料50%の内訳(割合)は40歳から65歳が第二号被保険者32%、65歳以上が第一号被保険者18%と言われています。
そこで当然高齢化率は高くなるわけだから第二号被保険者の割合が減る、65歳以上の第一号被保険者の割合が高くなる。介護保険料は現役で働いている40歳から65歳の第二号被保険者の給与・賞与が高ければ高いほど多く支払っています。つまり第二号被保険者の割合が減ると言うことは、介護保険料が減ると言うことです。
介護保険は徴収され何に使われるかと言うと、公費を合わせて要支援、要介護者への区分支給限度額や施設サービス費に利用者負担分1割を外した残り9割の分を介護保険事業主に対して支払われます。
私の特養は介護度が3以上だから介護度が5なら利用者負担3万円の10割30万の売り上げ、プラス居住費、食費を徴収しています。
話はそれましたが、介護保険制度を踏まえたうえで、超超高齢化社会では第二号被保険者の割合は減り、介護保険の収入が減る、当然国の予算も収入が減る為、公費の介護保険料も悲鳴を上げるでしょ。
対策としては、
① 介護保険料を上げる
② 介護保険料の徴収を現行の40歳からどんどん引き下げ、最終的には健康保険同様20歳以上にする。
③ 介護サービス費の現行1割から2割、3割と上げていく。【今年の8月からだったと思いますが実際所得に応じて3割負担の方います。】

こんな感じです。

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