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井上尚弥vsパヤノについて リアルタイムで見ました で、自分の見解な...

mas********さん

2018/10/800:45:08

井上尚弥vsパヤノについて


リアルタイムで見ました


で、自分の見解なんですが

解説の長谷川さんもいってた井上の得意なワンツーパンチなんですよというところに注目しました

よく見てみるとワンのジャブで顔にあててひるませたところすぐにツーの右ストレートを放っていなくてタイミングを半テンポほどおいて打ってるんですよね

たぶんはじめて打ったのがワンツーだった?かな

そこでパヤノのほうを見てみると半テンポ置いた分ジャブだけなのかなと勘違いしたのか右手で反撃しようとしてるモーションが少し見えました

ですが半テンポ置いても井上のストレートのほうが早かったのでガードの判断をしなかったパヤノがとらえられてKOになったと見ました


どうでしょうか?あまりにも早いし特にパンチも打っていないので難しいですが
色々な見解聞かせていただけると幸いです

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moo********さん

2018/10/804:29:57

あのワンツーは何が凄いかというと

パヤノは深い位置に半身でいたため、

井上選手は、パヤノの右ガードをかいくぐるよいうに、最初の鋭いステップで
ワンのジャブは思い切って踏み込んで確実に当て、

外側に位置していたパヤノに、狙いすまして、腰を反転させて

下からスマッシュ気味に右ストレートを打ち込んでいます。

その際に、パヤノはジャブが被弾した瞬間、右肘を上げて肘を当てて止めようとし、

オーバハンドの左か、左ストレートを打ち込もうとしたんですよ。

ですが、井上選手が腰を反転させて、外側から反撃しようとしたパヤノを迎撃。

まあ、右肘もかわしてましたけどね、井上選手は。※かすった程度。

パヤノからしたら右は当たらない位置(距離)にいたと思ってます。

ハンドスピードと体幹あっての反転パンチですから、体幹トレーニングと練習を相当したんだと思います。

井上選手にしかできない芸当ですね。
ステップの速さ、体幹の強さ、ハンドスピードの速さ考えても。

にしても、井上選手のかけ引きとボクシングIQの高さに感心しました。

パワーとテクニックは当然として。

  • moo********さん

    2018/10/805:13:15

    パヤノが左を打とうと身体を外側から内側に入れようとした分

    井上選手の反転右ストレートの威力は倍増してます。

    井上選手は内側に思い切って飛び込んでますので、かなり自信があったんですよね。

    相手が左を打つ前に右を当てる自信が。

    確かにあの右は恐ろしく速かったです。一瞬、リナレスの高速の右カウンターを思い出しました。

    確かにカウンターでもあるんですけど、相手も身体を起こそうと左を打とうとしてましたから。

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syu********さん

2018/10/923:45:26

私もスローで見ました。私なりの見解を述べます。

あれは、井上がパヤノがどう動くか見てから「ツー」を出したんだと思います。
だから『間』があったのかと。

井上陣営は、パヤノが前後の動きが中心であることから「ワン・ツー」を練習していたと言っています。

井上の「ワン」は対戦相手の誰もが口にするように、左ストレート並みの威力があります。通常のジャブと違って、ヒットした場合頭が後ろにはじけ飛びます。
パヤノも飛んでいます。

体の動作として、飛んだ頭を戻さなければバランスを崩して、次の動作に移れないので、必ず頭は反動で戻ってきます。しかし、それが右に動くのか左に動くのか、正面に戻るのかは、相手によります。また、反撃しようとするのか、ガードにいくのかという動きもあります。

パヤノの体は前後に動くので、井上の早いステップインで追跡できる。
後は頭がどっちに動くか見定めるだけです。また、ガードにきたら、ガードの上からぶん殴るのか、ガードの外側からぶち込むのか、ボディーにヒットポイントを変えるのか、という事も選択肢に入れておかなければいけません。

そこで、パヤノの動きを見たら、ガードには来なくて、反撃しようとして井上の右側に頭をずらしてきたため、頭の戻り際に「ガツン」と右ストレートをお見舞いしたということなんだと思います。

パヤノの頭は、まるで井上の右に吸い込まれるように当たりに行っているように見えますからからね。見えてないし、カウンターで衝撃が倍増されてますから、あれは立てない。

bie********さん

2018/10/908:16:06

パヤノ選手のボクシングスタイルを完全に見切っていたパンチ。
多くの選手はあの強さの左を当てられたらそのままスェーバックなどして連続攻撃を避けるのが普通ですがパヤノ選手のボクシングスタイルには無い試合運び、反撃に出る動きを予想していた。
それがどんぴしゃとはまった。体勢を立て直そうとした一瞬のすき。

fro********さん

2018/10/908:09:39

右は遅らせていました。

ふつうのワンツーなら、もっと右が早く来て、ふたつのパンチが連続した固まりのようにきます。

今回のは右をわざと遅らせた分、ちょうどパヤノが井上選手に向かってくる体の動きをする時間的な余裕でき、その動きに右を合わせられ、出鼻をくじくような形にできたのです。これが、衝撃を倍増させました。

ちなみに、ネリもワンツーの二番目を遅らせるのが得意です。二番目はストレートではなく、フック気味にする分だけ遅れるんです。

kpw********さん

2018/10/907:50:20

ワンツーでフィニッシュする前に何度も左手でお互いが牽制パンチをしています。パヤノも右で牽制ジャブしています。開幕から物凄い間合い合戦が、両者の中で繰り広げられていたように思います。拳と拳を触るように当ててフェイント入れながら間合いを図る感じ。

そして、一気に間合いを詰めての左ジャブで視界を隠し、見えない状態からの右ストレート一閃。パンチの技術も凄いですが、踏み込みのスピードが一番凄いと思えた試合でした。

ダウンする前に一度パヤノも踏み込んで仕掛けていましたがなかなかのスピードでした。しかしあまりにも井上の方が速かった。

vit********さん

2018/10/900:08:42

ワンツーではなくて、「ワンとツー」みたいな絶妙なタイミングで、それがドンピシャにはまった感じだったと思います。

あと、私が一つ着目している部分ですが、その前に強引に前に出てきたパヤノと一瞬クロスレンジになったときに、井上は右ショートアッパーを突き上げてサッと回りながら離れています。
このショートアッパーは軽く当たった程度でしたが、パヤノはまったく見えてなくてまったく反応出来ていませんでした。
この後、パヤノはジリジリ後退しはじめてフィニッシュブローを食らうわけですが、私が思うに、見えなかったショートアッパーによって、強引に前に出て得意なラフを仕掛けるのも危険だと感じて、つまりパヤノが想定していた以上の井上の実力を感じて後退しはじめたのかな、と感じました。

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