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山形県内、もしくは仙台辺りで前世療法などのカウンセリングでちゃんと効果がある...

mom********さん

2018/10/810:04:00

山形県内、もしくは仙台辺りで前世療法などのカウンセリングでちゃんと効果がある所を探しています。

私は今心因性のめまい、食欲不振に悩まされていて困っています。
7年ほど前にブラック

企業で働いてパワハラを受けたことをきっかけに心療内科に通うようになりました。3、4ヶ月に一度手の
震えやめまい、吐き気、動悸の症状が現れ、そのたびに仕事に行けなくなり安定剤を処方してもらうや、ひどいときには点滴をしてもらって回復してそしてまた具合が悪くなったら医者に行くの繰り返しでした。
医者から環境を変えることをすすめられ転職したりもしました。最初は症状が改善され、やっと医者通いしなくて良くなったかもと思っていても、疲れがたまってくるとやはりまた同じ手の震えなどの症状が現れ医者通いの繰り返しでした。
だんだんと仕事に慣れてくるにつれ、人間関係が難しくなり、実は転職先も地元では有名なブラック企業であることが判明しました。
人間関係がかなりきつかったのですが、仕事は割と好きだったため、3年は頑張りたいと思い3年4ヶ月勤めましたが、精神的に限界で体調を頻繁に崩すようになりご飯もまともに食べられない程にまでひどくなっていたため退職しました。今も転職を繰り返し短期バイトをしてみたりしてなんとか生活していて、体調もだいぶ良くなってはきてるんですがどうしても車酔いのとき感じるようなめまいと食欲不振が治りません。
心療内科の先生には鬱ではないが鬱のような症状が長く続く気分障害と診断され自立支援を受けて医者に通っています。
仕事のことだけでなく兄嫁と仲が悪く、顔合わせのとき私の具合が悪くなり、気持ち悪くてトイレから出てこられなくなり、それがトラウマで飲食店での食事が苦痛になってしまいました。
そういうことも含めて精神的に治療が必要だと思い、前世療法などのカウンセリングを受けてみたいなと思い始めました。
山形に住んでいるため、山形県内か仙台辺りで良いカウンセラーがおりましたら教えてほしいです。

長々と拙い文ですみませんがよろしくお願いします。

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森山康美の画像

専門家

森山康美さん

2018/10/811:07:05

こんにちは。森山です。宜しくお願いします。
投稿内容、拝読させて頂きました。
現在は、心因性のめまいと食欲不振に悩まされているということですね。7年ほど前の勤務先での出来事は、とても辛く苦しい出来事だったのでしょうね。それがきっかけとなり、長きにわたりとても頑張って来られたことが伝わってきました。
前進したい、改善したい、乗り越えたいというお気持ちをしっかりと持たれていらっしゃることも伝わりました。
鬱のような症状が長く続く気分障害と診断され通院されていらっしゃるようでので、併用してカウンセリングを受けることは効果が得られると思います。
前世療法にこだわらず、あなたに適した心理療法を用いることも大切なので、しっかりと話を聴いて、あなたの気持ちに共感してくれていると感じるカウンセラーであることが大事です。
私自身、山形市内在住のカウンセラーですが、あなた自身が信頼出来ると感じるかどうかが大切なので、カウンセリングに対する不安や質問などがございましたら遠慮なくご連絡ください。
辛く苦しい日々から解放される日が来ることを祈っています。

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森山康美

上級心理カウンセラー

恋愛・仕事・家族・子どもなど様々な人生相談お任せください。

こんにちは。森山です。PIPOPOなどのIDでもお世話になりました。今後も、悩みや苦しみから抜け出せずに辛い日々を送られている皆様方が、心から笑える日々を過ごせるようなお手伝いが出来れば幸いです。一人で悩まず、一緒に解決して行きましょう。皆様の人生に沢山...

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men********さん

2018/10/810:08:02

もちろん何かにすがって良くなるなら良いんですが、下手に宗教やカルトチックな方に行くのはお勧めしませんね。

最初の会社を離れても症状が治らないことが重要で、根本原因はその会社でのストレスではなかった事を示唆します。


本当にストレスが原因だと思いますか?
私の回答が一石を投じることになれば幸いです。


その場で胸式呼吸で肩をあげずに深呼吸できますか?
腹式呼吸ではなくです。
問題の本質はこんなところにありました。
私はスマホやパソコンの長時間利用による無意識の体の歪み、それによる浅い呼吸、息苦しさが根本原因だと確信して自力で完治しています。


ストレス、ストレスとマスコミや医学医療に煽動されたのは私たちの問題ですが、そろそろ根本原因を明らかにしてもよい頃かと思います。
よく考えれば数十年前まではそこまで患者は多くなかった事を考えるだけで、おかしな見解だと気付くべきです。
戦中戦後や高度成長期は今よりよほどストレスフルであっただろうにも関わらず、目立った話を耳にした事がありません。

私は完治までに数ヶ所の精神科に通院しましたが、「こんなレベルの精神科医が患者の人生を左右するような診断するの?」と驚きを隠せませんでした。


スマホを長時間やる中で姿勢の悪さに気付いたり、首回りに嫌な倦怠感を感じたりしていませんか?
(通勤電車で気にして不機嫌そうに首を回している方をよく見ますが予備軍かなと思います。)


私はパニック障害、うつ症状、自律神経失調に類する症状がありましたが、ストレスは原因ではないと考え、仕事をしながら投薬なしで自力で完治しました。


重要なのは「原因はストレス」という固定観念からの離脱でした。
老若男女問わず気分障害になるのは何故かをどうしても解明したかったんです。


「現代人は呼吸が浅い」
そんな記事を目にしたことはありませんか?
今そこで肩を上げずに肺の位置で深呼吸できますか?


気分障害は投薬で完治するものかどうかはしっかり考えてみてください。
私は医師から説明を受けた限りでは頓服としての用途しか想像できませんでした。
飲み続けて何かが「完治」する機序があるのかですね。
「その機序だとすると、飲み続ける意味は?」と精神科医に尋ねたところ、かなり取り乱していましたね。
機序について患者サイドでも調べて、精神科医に妥当性を確認することも必要だと思います。
(精神科医の皆さんの反論を常時受付中です。)



全ては「姿勢」に繋がっていたという話です。呼吸と血行に注目してみてください。


貴方には要らないワードもありますが、こんな事もあるんだ位で読んでください。
これから症状を考える参考になると思います。


原因は本当に精神的なストレスなのか?
現代人の生活様式や行動傾向から共通の原因を見つけられるんじゃないか?
これが私の完治へのスタートでした。
投薬なしで相当苦労しましたが、やりきった感じです。


パニック障害、息苦しさ、吐き気、めまい、頭痛、顎関節症、首肩のこり、肋間神経痛、腰痛など100にも及ぶような多くの心身の症状は自宅でのストレッチで完治しています。


その場で肩を上げずに十分な深呼吸ができますか?(腹式呼吸ではなく)
また、姿勢の悪さ、顎関節症、慢性的な首肩のこりはないですか?



深呼吸をしたときにしっかり吸えていない、肩を過度に上げないと満足にできない、肋骨に不可解な痛みや圧迫があるなどはありませんか?
私には慢性的な息苦しさがあり、頻繁に深呼吸をしていました。
ただ、深呼吸を何度しても満足に酸素が取り込めていない感覚があり、肩も大きく上げないと駄目でした。
それが今では全くありません。

平常時
(既に息苦しい)→自律神経失調→鬱症状

何らかの緊張(電車、広場、過去のトラウマ等)※現代医学では投薬でこの状態を一時的に低減しているだけとイメージ

呼吸の乱れ

パニック発作

人間は緊張すれば心拍数の上昇や体の筋肉の緊張があるわけですが、平常時に満足な呼吸ができていれば多少呼吸が乱れても何の問題もないものの、慢性的に息苦しい状態があると多少の乱れで許容レベルを超えて過呼吸やパニック症状が生じると考えました。

では何故、慢性的な息苦しさがあるのか?
(私は息苦しい状態を数年我慢していたため、更に悪化して明確な「息苦しさ」として認知できるようになりましたが、明確に「息苦しさ」を感じない状態でも体としては十分息苦しい状態になっている方が多いのではないかと思います。)

原因は姿勢の悪さによる「胸郭の歪み」でした。

胸郭、すなわち肺を囲む肋骨の稼動不良により肺が十分拡張できず、慢性的な息苦しさに直結していたという解釈です。
骨格の歪みなんていうものがあるなら、レントゲンでおなじみの整形外科でも指摘頂けそうですが、残念ながら整形外科では問題として認知できないようです。
私は3箇所の整形外科で同時期にレントゲンを取ってみてもらいましたが、全く指摘されませんでした。
遅かれ早かれこの問題は整形外科に間違いなく回帰するとみていますが、「レントゲンの分解能が、、」と泣き言言っても、併発する事が多い体の痛みを考えると言い逃れは難しく、非難は不可避と考えます。
(整形外科は側弯症を扱うにも関わらず体の歪みの存在を何故か頑なに否定します。知恵袋ではアンチ整体で活躍中の整形外科医のryo氏とhob氏、更には取り巻きの愉快な仲間たちが有名)

でも鏡を見れば明らかに右肩が上がって、更に右肩が前傾、左肩が後傾し、右肩が極度に上げにくい状態でした。
更に同時期にあった以下のような症状も「胸郭の歪み」「体の歪み」の存在を確信させる要因になっていました。
・顎関節症
・片側の首こり、肩こり
・右肩甲骨の痛み
・首が痛くて左を向けない
・椅子に座ると真っ直ぐにならない
・立っていると真っ直ぐにならない
→全て自力で完治させました


体の歪みに注目してみてください。

ちょっとやってみてもらいたいのですが、ヨガのポーズでよくある「後ろ合掌のポーズ」はできますか?
どちらの手が合わせにくいかで筋肉が堅くなっている側が分ると思います。
私は明らかに利き手の右側が合わせにくかったです。


この事に気がついて多くの症状を治すことができました。
深呼吸をしても肩は上がらなくなり、日常的な呼吸も非常に安定しました。


対応としては自宅でストレッチが重要だと考えます。
当初は私も整体やカイロに行ってましたが、自分で問題の箇所を感じながら取り組んだ方が効率が良かったです。
また、日常生活の中で姿勢を正すことも重要でした。
ちょっと過度に胸を張るように生活すると丁度良かったです。

特に重要なのは「第3、第4胸椎」だと考えています。
頭を下げた時に首の後ろに出っ張りがあると思いますが、それが第7頚椎でその下3番目、4番目の骨ですね。


まずは後ろ合掌など背中のストレッチを進めてみてください。
両肩の高さを合わせて後ろ合掌しながら、顎を引いて首を伸ばすようにするストレッチ、また顎を引くのではなく、顎を突き出してやるバージョンもお勧めです。

またスマホ使用時はなるべく机の上で両ひじをついて肩の高さを合わせてやるようにしてください。

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